「moremall」7/14オープン! ECサービスに北海道ITベンチャーが参入

PR TIMES / 2014年6月24日 14時4分

~ありそうでなかったECハイブリットサービスでEC業界に参入~

 Webシステム、アプリ開発事業を行う、株式会社アイテック北海道(本社:北海道札幌市 代表取締役:坪井大輔)は、このたびEC業界初のサービス、ECモール出店とネットショップ作成の複合型サービス「moremall(モアモール https://lp.moremall.jp/ )」のサービスを6月30日よりスターします。このサービスは、インターネット上のショッピングモール「moremall(モアモール https://lp.moremall.jp/ )」に出品登録をすると、商品情報が自動的に無料構築するオリジナルサイトへも共有される、ECのハイブリットサービスです。基本的に必要なサービスはクレジット決済手数料以外をすべて無料に設定。カスタマイズ、上位表示などのオプションを有料に設定し選択に自由な幅を設けることで、コストリスクを軽くしたネット販売のハードルを下げたサービスの展開を目指します。



 これまでITベンチャーとして蓄積してきた、システム開発の技術とデザイン力を活用した「moremall(モアモール https://lp.moremall.jp/ )」は、従来の基本的PC操作技術を必要とした商品管理システムを、シンプルな操作性へと改良。マニュアルを必要としない直感的に扱える操作性にこだわることで、PCスキルを一切問わず誰でも管理できるシステムを実現しました。また販売ページも同様に、直感的使いやすさへこだわったことで、これまでのインターネット販売ユーザー以外の層にも訴求できるネットモールを目指します。


 また、「moremall(モアモール https://lp.moremall.jp/ )」のサービスに関わる全てのスタッフを自社社員で構成していることから、常に情報を共有し連携を取るチーム体制を整えています。これによって大手のECサービスには無い、お客様の声に対する対応スピードと、細かな要望をキャッチできる柔軟性を持ったサービスを展開。お客様の視点に立った対応を取ることができることも、ベンチャー企業だからこそ実現可能であるサービス要素であると考えています。

 当社アイテック北海道は、「ローカルベンチャーのIPOモデルを構築し、新たなローカルビジネス神話を創造する!」をビジョンに掲げ、地方経済活性化の起爆剤となりうるビジネスモデルの構築を目標としたビジネス展開を行っています。地方と都心部の経済格差が生み出すコスト的優位性と豊富な人材を活かすことで、コストパフォーマンスが高いサービスの提供を目指してきました。今回、これまでなったECの複合型ハイブリットサービスをリリースすることで、巨大な市場であるEC業界に、地方から新しい風を吹き込みたいと考えています。

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