DivX(R) OmniView(TM)をリリース、放送局や有料テレビ事業者は高画質4Kビデオのセキュアなマルチスクリーン対応OTT配信が可能に

PR TIMES / 2014年9月12日 14時51分

放送局、有料テレビ事業者、OTT事業者およびプラットフォームに向けて、テレビ見逃し配信、 ライブストリーミング、プレミアムVODのための新ソリューションをIBC 2014においてリリース

米国カリフォルニア州サンディエゴ、2014年9月11日-次世代デジタルビデオソリューションのリーディングプロバイダーであるDivX, LLC(本社: 米国カリフォルニア州サンディエゴ)は、OTT(オーバーザトップ)ビデオ配信のための製品スイートであるDivX(R) OmniView(TM)をリリースしたことを発表しました。DivX OmniViewは、ビデオエンコーディングとパッケージング、ハリウッド公認のDivX(R) DRMテクノロジー、およびiOS、Android、スマートテレビ、パソコンなどのマルチデバイスとマルチプラットフォームに対応したセキュアなプレーヤーで構成されています。9月12日~16日のIBC 2014(Hall 5、Stand C10)では、DivX OmniViewのデモを展示します。



この新しいソリューションによって、放送局、有料テレビ事業者、OTT事業者およびプラットフォームは、セキュリティや画質を損なうことなくサービスをマルチスクリーンに展開し、「TV everywhere」を実現することができます。業界をリードするDivX(R) HEVCを使用することで、運営コストを削減しながらOTTサービスを低帯域のネットワークへ拡大できます。また、4Kコンテンツのスマートテレビやその他の機器へのセキュアな配信もサポートしています。

DivX OmniViewは、バッファリングを低減しサービスの品質を向上する高度なストリーミング機能を備えており、OTTサービスの競合からの差別化を可能にします。HEVCおよびMPEG-DASHを使用したマルチスクリーン向けライブストリーミングにも対応するこの新しいソリューションによって、ビデオサービスプロバイダーは、大手メーカーによる膨大な数のDivX認証家電機器を活用して視聴者へのリーチを拡大することができます。

DivX, LLCのCEO、Kanaan Jemili(カナーン・ジェミリ)は次のように述べています。「DivXは常に、より優れたビデオ体験を実現してきました。業界をリードする当社のツールとテクノロジー、そしてビデオエコシステム構築における実績ある専門性を活用し、マルチスクリーン向けOTTビデオサービスの品質と効率性、アクセシビリティを向上します。DivX(R) OmniView(TM)は、あらゆる種類のビデオサービスに統合することができ、EST(売り切り)、レンタル、広告付き配信、サブスクリプションといったほとんどのビジネスモデルに対応する、柔軟かつ実装が容易なソリューションです。」

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