Square調査、カード決済非対応が店舗経営の機会損失につながることを明らかに

PR TIMES / 2014年9月25日 12時53分

クレジットカード利用者の21%の来店機会をカード決済非対応店は損失 。「このお店でカードが使いたい!」という声をお店にかんたんにお届けする、 「カドリク powered by Square」をローンチ

Squareは、全国のクレジットカード保有者を対象に「クレジットカード非対応がもたらす機会損失に関する調査2014」を実施しました。この調査から、クレジットカード決済に対応していないお店は、ひと月に1回以上クレジットカードを使う潜在顧客の21%の来店機会を失っているということが分かりました。調査結果をインフォグラフィックスにまとめていますので、PR Timesのウェブサイトにてご確認ください。



Square株式会社(所在地:東京都港区、代表:水野博商、カタカナ表記:スクエア)は、全国のクレジットカード保有者を対象に「クレジットカード非対応がもたらす機会損失に関する調査2014」(※)を実施しました。この調査から、クレジットカード決済に対応していないお店は、ひと月に1回以上クレジットカードを使う潜在顧客の21%の来店機会を失っているということが分かりました。ひと月に1回以上クレジットカードを使う成人(全体の87.1%)は、18%が事前にお店のクレジットカード対応の有無を確認し、使えない場合はクレジットカードの使える別のお店を選んだ経験がありました。さらに3%の人は、カードが使えないと知らずにお店に入ったものの、その後は二度と来店しないか、来店回数が減ると回答しており、クレジットカードに対応していないことは店舗経営に大きな機会損失をもたらしていることが明らかになりました。

お店の経営者は、業種や売上規模に関わらず、より多くのお客様に来店してもらい商品やサービスを購入してもらえるよう、広告費用を捻出したり、クーポンやスタンプカードを作るなど、経営努力をしています。一方、クレジットカード決済への対応は、初期費用や手数料といったコストなどの理由から、実際には集客に影響を与えるにも関わらず、導入の検討すらされていないお店が多くありました。今回の調査は、クレジットカード決済への対応が、近年、集客にも大きく影響することを証明するものです。特に、現金ではなくカードでの支払いを好むと50%以上が回答したレストラン、アパレル、旅館・ホテルの業種では、導入による大きな効果が期待できます。

「クレジットカード非対応がもたらす機会損失に関する調査2014」では、クレジットカード決済非対応に伴う機会損失の他に、次の事実も明らかになりました。

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