ベライゾン、ハーバード・ビジネス・レビュー(HBR) アナリティックサービスによる調査結果を発表

PR TIMES / 2014年11月18日 13時42分

新しいテクノロジーの採用が企業の競争力向上を牽引し、57%がビジネスの成長とイノベーションの推進をITによって実現できると回答

Verizon は、経営学誌ハーバード・ビジネス・レビュー(HBR)アナリティックサービスによる調査報告書「デジタル化の恩恵:先発者の優位性(The Digital Dividend - First Mover Advantage)」を発表



Verizon Communications(日本法人、ベライゾンジャパン合同会社、東京都千代田区、執行役員社長:平手智行、以下「ベライゾン」)は、経営学誌ハーバード・ビジネス・レビュー(HBR)アナリティックサービスによる調査報告書「デジタル化の恩恵:先発者の優位性(The Digital Dividend - First Mover Advantage)」の日本語版を発表しました。本報告書では、新しいテクノロジーの早期採用がより優れた事業成果をもたらすことが公表されています。

ベライゾンは、本報告書の日本語版をwww.verizonenterprise.com/resources/reports/rp_hbr-digital-dividend-first-mover-advantage_ja_xg.pdf にて本日より公開しています。

調査結果によると、「IT分野の先駆者*1」は、収益伸長率と市場でのリーダーシップ両面で、競合他社に先行している傾向にあることがわかりました。これらの企業の20%は、30%以上の収益伸長率を達成した経験を有しています。この収益伸長率は、「後発組*2」と認定された企業の2倍以上、技術の導入に「慎重*3」な企業の3倍です。

*1 IT分野の先駆者: 本調査において、新技術を採用するメリットを強く確信していることが確認され、「先行優位性」の獲得を目指している企業
*2 後発組: 新技術の有効性を注視し、メリットが実証された時点で投資する企業
*3 慎重派:技術が十分に確立されるまで待つ企業

ベライゾンがスポンサーとなり実施されたHBR アナリティックサービスの調査では、ビッグ5テクノロジー(モバイル、ソーシャル、クラウドコンピューティング、高度分析、M2M)の分野で影響力のある世界中の672社の企業とテクノロジリーダーが対象とされています。本調査は、これらのテクノロジーがどのように組織を変革し、株主価値を引き出すかを把握することを目的としています。

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