【Welbyボイス】リウマチ患者調査 リウマチ患者800名へのリサーチ結果を発表 -“インターネット”が最大の情報収集チャネル、と回答-

PR TIMES / 2014年12月3日 13時9分



病気と向き合う人々の健康管理を支援する株式会社ウェルビー(本社:東京都千代田区、代表取締役:比木武、以下ウェルビー)は、疾患患者・医療者の調査データを公表する「Welbyボイス」にて、今回リウマチ患者781名を対象とした「リウマチ患者リサーチ結果」を発表しました。

厚生労働省「患者調査」によると、リウマチの患者数は70~80万人となっており、我が国の慢性疾患としての取り組みの重要性は増しています。リウマチ治療にとっては、服薬管理・症状管理を含めた日常的な管理が必要になりますが、今回の調査では日常のリウマチ治療における実態についての幅広い調査を行いました。今回の調査結果からは、回答者の71%超が「疾患情報収集にインターネットを利用する」と回答し、38%が「手帳・アプリなどで記録する」と回答しています。

Q. リウマチ関連の情報をどこで集めていますか?(いくつでも)


また、リウマチ治療で重要な服薬管理・症状管理を含めた自己管理の記録について、38%が何らかの記録を行っており、最も多い21%が「自分で準備したノートに記録」、次いで16%が「病院でもらった手帳に記録」と一定の自己記録が行われている。

Q. あなたまたはご家族は、リウマチの治療について何か継続的に記録をしていますか。(いくつでも)


Welbyでは、今後も各疾患(糖尿病、高血圧症、脂質異常症、慢性腎臓病、気管支喘息、うつ病、認知症、など)について、治療を行っている患者・家族、治療に携わっている医療従事者からのデータ、リサーチ結果を定期的に「Welbyボイス」として発信して参ります。一部一般向けには公表されないデータもありますので、学術用途での研究機関、医療機関でのご利用などにつきましては弊社事務局まで直接お問い合わせ下さい。

■調査事例
・疾患患者の実態調査、データ分析
弊社Welbyライフログ(アプリ)利用者データ及びアドホックリサーチ結果による治療実態・結果。
対象疾患:糖尿病、高血圧症、脂質異常症、慢性腎臓病(透析含む)、気管支喘息、など。
・疾患患者家族の実態調査、データ分析
疾患患者を家族に持つCareGiverなどからのデータ及びアドホックリサーチによる治療実態・結果。
対象疾患:認知症、アトピー性皮膚炎、など。
・医療従事者の実態調査、データ分析
各疾患の治療に携わる医療従事者(医師、看護師、薬剤師、栄養士、など)からのデータ及びアドホックリサーチによる治療実態・結果。

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