電話のお問い合わせ、どの広告を見て入ったのか分かります! 電話による広告効果測定サービス 「コールオプティマイザー」提供開始。

PR TIMES / 2014年12月26日 12時56分

 企業向けに総合的なマーケティング支援を行う株式会社オプティマイザー(本社:東京都港区、代表取締役:田川周作)
は、電話から問い合わせがあった顧客がどの広告を見て問い合わせをしてきたのかを特定し、広告効果を分析できるサー
ビス「コールオプティマイザー」の提供を開始いたしました。
 コールオプティマイザーは、問い合わせや注文の電話をコンバージョン(成果)として広告効果を計測。紙媒体、Web
媒体を問わずキャンペーン毎の反響分析や、検索エンジン連動型広告においてどのキーワードを検索したユーザーが入電
に至ったのかを分析可能にします。
 また、分析結果から効果の高い媒体や広告クリエイティブを明らかにし、従来広告効果の測定が十分ではなかった電話
問い合わせや電話注文も含め広告出稿の最適化を行うことも可能になります。
(詳細URL: http://call.optimizer.co.jp/




■広告の成果ポイントはWebサイトの入力フォームだけではない
 Webサイト上での申し込みフォームからの購入や資料請求については広告効果測定ツールの進化により年々正確
なデータの取得が可能になっています。またそういったデータを活用したプロモーションの最適化はもうすでにマ
ーケティング・広報担当者が既に力を入れて取り組むポイントとなっています。
しかし、Webキャンペーンやチラシを見た見込み顧客が問い合わせフォームではなく、電話により問い合わせをし
た場合、従来の対応者のヒアリングによる直前に見た広告の情報収集精度には限界がありました。

■電話での問い合わせや予約、申込みが多い業態では特に有効!
 コールオプティマイザーは、これを測定可能にし、効果を可視化できる画期的なソリューションです。
入電のあったリスティングキーワードの把握や、 ディスプレイ広告やアフィリエイトサイト、メールマーケティン
グなど広告ごとの電話反響数の分析ができます。また、紙媒体の改善にも有効で、リアルタイムにどの地域から入
電か判別ができるため、地域単位で発行しているフリーペーパーの広告枠を見直した結果お問い合わせ数が導入前
対比約120%にアップするなど多数の改善事例がございます。

■導入も高額な設備投資は一切不要


 従来のように出稿媒体毎に大量の電話番号を発行したり多数の専用Webサイトを作る手間も不要。
まず対象のウェブページにコールオプティマイザーのトラッキングコードを設置して、次に広告のリンク先URLに
専用パラメーターを設定すれば完了です。

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