第一回「アトリエ・イグアナアイ」を開催

PR TIMES / 2016年4月22日 12時9分

「原始の目で、現代を見つめ直す。」イグアナアイのワークショップ

私達の現代の生活と、それを取り巻く環境や社会をもう一度新しい目で見つめ直す事
人間が本来、人間らしく幸せに暮らせる環境や社会を考えるきっかけをもたらす事
それがイグアナアイの提案なのです。 By Mineaki Saito, Producer



インディオの知恵に着想を得て、パリ出身のプロダクトデザイナー オリヴィエ・タコがつくった新感覚フットウェア イグアナアイ「FS」。「かつて裸足に慣れ親しんできた日本人が忘れてしまった感性をもう一度呼び起こして欲しい」との齋藤峰明(総合プロデューサー)の強い思いで、2014年9月に世界一号店をオープンしたイグアナアイは、そのブランドコンセプトである「原始の目で、現代を見つめ直す。」ことで、社会に問題提起を行ない、より良い発展に寄与することをその事業目的にしています。

そしてこの度、そんな現代に生きるひとりひとりが、より自然に自分らしく生きるためのライフスタイルを発見するヒントを見つけるきっかけになれば、との考え方に基づき、ワークショップ「アトリエ・イグアナアイ(Atelier iGUANEYE)」を開催しました。第一回(開催日:4月7日)のテーマは「アルゴリズムと建築、その先にあるもの」と題して、齋藤峰明と共に登壇したのは、イグアナアイのインテリアデザインを手がけた水谷壮市氏( http://soichi-mizutani.com/)。イグアナアイと最初に出会った時に、「これぞデザイン!と感じた」という水谷氏のデザインへの思い、ブランド1号店のインテリアデザインに使用したアルゴリズムという手法、そのデザインコンセプトを考えるきっかけとなった人間と都市との関わり方などについて、1時間半に亘って闊達な議論が行われました。

[画像: http://prtimes.jp/i/17541/4/resize/d17541-4-910871-1.jpg ]



今や、モダニズムの名のもとに「全世界が同じになっている」と齋藤氏。そんな近代の都市計画に多大な影響を与えたオスマン知事(Georges- Eugène Haussmann, 19世紀フランスセーヌ県知事在任中(1853 - 1870年)に皇帝ナポレオン3世と共にパリ市街の改造計画を推進)の「パリ改造」といった建築・都市論の歴史などにも話しが及んだ一方、「(建築やインテリア)は作品創りではない」とする水谷氏は、「人間は建築に対して如何に自由になれるのか?」「モノ創りにおいて人間はどこまで関わらなければならないのか?」といった根本的な問いと共に、アルゴリズムという手法を用いたストアデザインへの思いを紹介。世界的に「無難なものを大量に生み出している」現代人の生き方を問う議論が繰り広げられました。


尚、「アトリエ・イグアナアイ」は、今後2か月に1回を目途に、「建築」「都市」「デザイン」「ファッション」「自然」「生活環境」「健康」「ものづくり」「テクノロジー」など、ブランドコンセプトに関連するテーマ毎に各分野のエキスパートを講師に迎えて講演/ディスカッションを行ないます。複雑な社会に生きる現代人が本来の自分に出会うきっかけを掴んで頂ける場になることができれば、と考えています。次回は6 月1日(水)に「ファッション」をテーマに開催。登壇者は、平川 武治氏(ファッション・ジャーナリスト)を予定しています。募集は会場(青山本店)に限りがある為、抽選で15 名限定とさせて頂きます。詳細につきましては、イグアナアイのフェイスブック( https://www.facebook.com/iguaneye/)をご覧ください。

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イグアナアイ青山本店
〒107-0062 東京都港区南青山5-6-14
Tel: 03-6427-2703 Fax: 03-6701-7619
http://www.iguaneye.jp/

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