ユニバーサルバンク、前ユニコーン代表長坂氏をCOOに招聘し事業推進体制を強化!

PR TIMES / 2019年9月9日 15時40分

株式投資型クラウドファンディング「Angelbank」を運営するユニバーサルバンク株式会社(本社 東京都港区、代表取締役社長 鳥居佑輝)は、2019年9月1日付で株式会社ユニコーンの創業者である長坂有浩氏を執行役員兼COO(最高執行責任者)として迎え入れました。また、エメラダ株式会社の代表取締役兼CEOである澤村帝我氏も非常勤顧問に就任いたします。
当社はエメラダ・エクイティ事業の譲受に合わせて事業推進体制を強化するため、M&A、IPO等の投資銀行業務及び起業家支援の第一人者として活躍し、また株式会社ユニコーンの創業者として第一種少額電子募集取扱業者の登録に尽力した長坂氏と澤村氏の経験と実績、能力を活用して参ります。
今回の両氏の招聘により第一種少額電子募集事業者6社のうち3社の創業者が当社経営に関与することとなります。当社のビジョンである「挑戦者にお金が流れる仕組みを創る」を実現し、投資家及び発行会社の皆様により良いサービスをお届けできるよう、引き続き尽力してまいります。



【長坂有浩氏について】

[画像: https://prtimes.jp/i/28181/4/resize/d28181-4-416426-0.jpg ]

 慶応義塾大学卒。Wake Forest University Babcock Graduate School 卒(MBA)。国際証券株式会社(現三菱UFJモルガンスタンレー証券)にてM&A及び株式引受業務を経験した後、JPモルガン証券にて株式公開引受業務に従事。
 その後、独立系経営コンサルティング会社、M&Aアドバイザリー会社においてM&Aアドバイザリー業務、事業立ち上げの際の資金調達アドバイザリー業務及び経営コンサルティング業務に従事した後に起業。起業家支援及びセミナー・スクールを運営。
 2015年の金融商品取引法改正を受け、2015年12月、株式投資型クラウドファンディングを運営するため株式会社ユニコーンを創業。2018年12月に第一種少額電子募集取扱業者として登録を受けた後、同社取締役を退任。

【澤村帝我氏について】
 慶應義塾大学卒。野村證券及びゴールドマン・サックス証券の投資銀行部門にて企業買収及び資金調達の助言業務に従事の後、2016年6月にエメラダ株式会社を創業。同社代表取締役兼CEOに就任。

【Angelbankについて】
 Angelbankとは、2018年9月に第一種少額電子募集取扱業者として登録されたユニバーサルバンク株式会社が運営する、「イノベーションを引き起こしより良い未来を創り出すベンチャー企業へエンジェル投資が出来る」株式投資型クラウドファンディングプラットフォームです。East Venturesにてベンチャーキャピタリストとして多くのスタートアップ企業への投資育成業務を行ってきた代表鳥居と、ゴールドマン・サックスNY、ドイツ証券、JPモルガン証券等の外資系金融機関出身メンバーが有する経験とネットワークに裏付けされた「案件発掘、 株式投資型クラウドファンディング後のモニタリングサポート、 次の資金調達アレンジ」に強みを持っています。

【会社概要】
■ユニバーサルバンク株式会社( https://universalbank.co.jp
本社 東京都港区六本木4-12-8
代表取締役社長 鳥居 佑輝
第一種少額電子募集取扱業者 関東財務局長(金商)第3080号

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