日本イーコマース学会の会員企業が早稲田大学と3つの共同研究をスタート

PR TIMES / 2019年9月27日 13時3分

1.リラックスを感性工学の視点で科学する 2.ビーズソファの睡眠への影響を科学する 3.アクティブ・ノイズキャンセル理論を用いて静かな空間を作り出す

一般社団法人日本イーコマース学会(千代田区、西村昭治理事長)の会員企業2社が早稲田大学の3つの研究室とそれぞれ異なる研究テーマで2019年9月に共同研究を開始いたしました。



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一般社団法人日本イーコマース学会は、事業者と研究者マッチングするプラットフォームです。研究者と事業者が連携することで独創的な製品やサービスを創出し、より良いイーコマースの未来を作ることを目指す団体です。これらの活動の一環として、当学会会員企業と早稲田大学が下記の3つの共同研究を開始いたしました。

共同研究1:リラックスを感性工学の視点で科学する
研究室:早稲田大学 理工学術院 創造理工学部 経営システム工学科 棟近研究室(教授:棟近雅彦)
会員企業:株式会社ウェブシャークYogibo事業部(代表取締役社長 木村誠司) http://www.webshark.co.jp/
研究の背景:
 当会員企業はブランド理念として「ストレスの無い社会の実現」を掲げています。ストレス反応とリラックス反応は、お互い相容れない関係にあり、十分にリラックスした状態では、不安や恐怖、身体的緊張が起きにくくなります。したがって当会員企業は「リラックスする」ために何が必要なのかを解明し、商品に反映させることで「ストレスの無い社会の実現」を目指しています。

共同研究2:ビーズソファの睡眠への影響を科学する
研究室:早稲田大学 スポーツ科学学術院 スポーツ神経精神医科学研究室(准教授:西多昌規)
会員企業:株式会社ウェブシャークYogibo事業部(代表取締役社長 木村誠司) http://www.webshark.co.jp/
研究の背景:
 日本の人口は2008年をピークに減少をたどり、生産年齢人口の減少から労働力不足が懸念されています。その解消法の1つとして労働生産性の向上が挙げられますが、当会員企業は生産性向上に向けて「パワーナップ」に着目し、ビーズソファ(Yogibo)での睡眠がパワーナップに適するかどうかを科学的な面から検証を行い、「働き方改革」政策の実施支援を目指しています。

共同研究3:アクティブ・ノイズキャンセル理論を用いて静かな空間を作り出す
研究室:早稲田大学 人間科学学術院 西村研究室(教授:西村昭治)
会員企業:株式会社ピアリビング(代表取締役社長 室水房子)  https://www.pialiving.com/
研究の背景:
 当会員企業は、カーペットやカーテンなどの防音商材の販売を行っています。特に集合住宅などでは音のトラブルが絶えず、これら防音商材のニーズはますます拡大していくと思われます。しかし、現在の防音商材の多くは、「重い、大きい」などの課題があり、利用シーンが限定されます。そこでこの度、当会員企業では、さらに幅広く、また手軽に音のトラブルの解消を目指してアクティブ・ノイズキャンセル理論を活用した画期的な防音商材の開発に乗り出しました。

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