東京会場は満員御礼!キャンセル待ち続出!介護士の力で”旅行に行ける未来”をつくる!【介護旅行シンポジウム2019@大阪】を開催します!

PR TIMES / 2019年8月26日 21時40分

10/9に高齢者、障害者が気軽に旅行に行ける未来を目指したシンポジウムを大阪で開催!介護事業者による旅行への参入方法や独自の資格制度「旅行介助士TM」も紹介!

TOKYO2020(オリンピック・パラリンピック)やインバウンド旅行者の増加をきっかけに、観光地、交通機関の「バリアフリー化」が進んでいますが、介護が必要な高齢者、障害者が自由に旅行に行ける環境が整備されるまでには、まだまだ時間がかかります。旅行を実現するには、移動中、旅先でのサポート(介助)が不可欠。しかし、旅行会社に所属する介助スタッフは、そう多くはありません。そこで、普段は介護現場で働く介護士が、旅行のサポート役となるための”画期的な筋道”をつくりました。シンポジウムでは、基調講演、パネルディスカッションのほか、介護事業者による「保険外事業」への参入のポイントをお伝えします。また、大手旅行会社、介護事業者、大手旅行専門学校が手を組んで立ち上げた独自の資格制度「旅行介助士」を紹介!NHK山形、NHKラジオ「マイあさ!」でも取り上げられました!注目度抜群です!



●シンポジウム開催概要
主 催:一般社団法人日本介護旅行サポーターズ協会
   一般社団法人日本観光経営学会
日時:2019年10月9日(水)13:00~17:00
場所:立命館いばらきキャンパス カンファレンスホール
後援:観光庁、厚生労働省、株式会社農協観光、ほか
公式サイトURL : https://www.travel-supporters.com/

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●シンポジウム主旨
「旅行介助士(TM)」を手がける一般社団法人日本介護旅行サポーターズ協会では、高齢者・障害者が気軽に旅行ができる未来をつくるための「介護旅行シンポジウム」を開催します。高齢化が進む中、大手旅行代理店、観光事業者を中心に「バリアフリーツアー」を強化していますが、普及しない現状の課題や、それを実現するための方法を、観光庁から、および3人のパネリストからお聞きします。


●介護保険外事業参入
シンポジウム第二部では、多くの介護事業者がチャレンジしながら、いまだ大きな成功をおさめていない「旅行事業」への参入のポイントと、それによる「介護保険外事業(介護保険に頼らない収益確保)」のポイントを、代表理事の糠谷和弘(株式会社スターコンサルティンググループ代表取締役)が講義します。

●パネルディスカッション
パネルディスカッションでは「介護士」「当事者(障害者)」「研究者」のそれぞれの立場から、介護旅行が普及するための方法を話していただきます。

パネラー1 グリズデイル・バリージョシュア 氏(東京よりWEB出演)
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1981年、カナダのトロント生まれ。「ACCESSIBLE JAPAN」という海外の障害者に向けた日本観光の英語情報サイトを2015年から運営している。脳性麻痺により障害が手足にあり、自らも4歳から電動車いすの生活を送る障害者である。2007年に日本で職を得て来日、2016年に日本国籍を取得。現在は、介護老人福祉施設をはじめとする福祉・教育・医療サービスを提供するアゼリーグループ社会福祉法人江寿会のウェブマスターとして勤務している。


パネラー2 杉本 浩司 氏

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「日本一かっこいい介護福祉士」として、介護の面白さを伝える講演や自立支援、人材育成、経営管理等の講演活動の他、施設アドバイザーや各団体幹事や顧問、理事としても活躍。現在はメディカル・ケア・サービス株式会社に所属。BS-TBS特番『LIVING SHIFT』で「介護業界の異端児」として紹介される他、テレビ、新聞、対談、インタビュー等、業界内外から注目されている。現在は、メディカル・ケア・サービス(株)所属。


パネラー3 西村 典芳 氏

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神戸山手大学現代社会学部観光学科教授、日本ウエルネスウォーキング協会会長、日本ウエルネス学会理事、日本観光経営学会理事、温泉ソムリエ
'62年熊本生まれ。近畿大学卒業後、大手学習塾に入社、27歳のときに社内起業し旅行会社の経営に携わり、教育機関を対象に営業を展開し体験活動のノウハウを学ぶ。44歳の時に「森林セラピー」と出会い学びなおしをするため、早稲田大学人間科学部に入学。卒業と同時に大学教員になる。その後、日本大学大学院総合社会情報研究科人間科学専攻修了し、現在、和歌山県立医科大学大学院医学研究科衛生学教室在学中。病気を予防し、心と体の健康のための新しいツーリズム、「ヘルスツーリズム」を研究し、地域の健康づくりを通じて活性化の支援をしている。


●コーディネーター 糠谷和弘
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一般社団法人日本介護旅行サポーターズ協会 代表理事
株式会社スターコンサルティンググループ 代表取締役
東京都出身。株式会社JTBで企業や自治体の海外視察を主に担当。シニア向けツアーの企画添乗も多数実施後、大手コンサルティング会社の株式会社船井総合研究所に入社。介護保険施行当初から、自ら介護事業に特化したグループを立ち上げ、マネージャーとして勤務。その後、介護サービスに特化したコンサルティング会社「株式会社スターコンサルティンググループ」を立ち上げ、専門家集団として活動している。コンサルティング領域としては、介護施設の開設から集客(稼働率アップ)、採用、教育研修システム・評価制度の導入など、幅広く支援。「日本一」と呼ばれる事例を、数々生み出してきた。多数の連載、執筆のほか著書に「ディズニー流!みんなを幸せにする最高のスタッフの育て方(PHP研究所)」、「あの介護施設には、なぜ人が集まるのか(PHP研究所)」、「介護施設長&リーダーの教科書(PHP研究所)」などがある。また「ガイアの夜明け(テレビ東京)」など、テレビ、新聞、雑誌の取材も多い。

●旅行介助士(TM)
・添乗員に必須の資格「旅程管理主任者(国内)」が付帯する独自の介護旅行資格
・資格取得には、介護系資格を取得するか、介護現場経験が必要
・資格制度紹介サイト: https://www.travel-supporters.com/license/
・NHK山形: https://www3.nhk.or.jp/lnews/yamagata/20190514/6020003630.html

[画像6: https://prtimes.jp/i/43889/4/resize/d43889-4-100946-5.jpg ]


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