インド工科大学で教鞭を取る唯一の日本人、片岡准教授がTech Japanに参画

PR TIMES / 2019年12月26日 12時15分

-インド工科大学卒業生の採用支援を強化-

日本人として唯一インド工科大学ハイデラバード校にて教鞭を取る片岡准教授がTech Japanのアドバイザーとして就任いたしました。今後更に日本テクノロジー企業を対象にインド工科大学卒業生の採用支援を強化していきます。



テクノロジー分野における日印連携を促進するプラットフォームTech Japan( https://techjapan.work)は、日本人として稀有な経験と知識を持つ片岡氏を招聘することで、さらに日本のテクノロジー企業による高度インド人材の採用強化とTech Japanの戦略的な事業展開を推進します。

■ 当社代表のコメント
このたび参画頂いた片岡氏は、長きにわたりインド工科大学ハイデラバード校にて教鞭をとる傍、学生達の就職に関するキャリアカウンセリングも行ってきました。同時に優秀な学生達を日本企業に送り込む支援にも携わっています。日本企業がインド高度人材を採用する際に陥る課題、およびインド工科大学の学生がどのように企業を選定しているか、双方の状況を実体験をもとに理解している唯一の日本人と言えます。片岡氏の参画により、インド工科大学卒業生の採用方法や採用後の定着率が向上するためのマネジメントや組織体制も含めて、日本企業の高度インド人材の登用に力強い支援が可能となります。

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■ 片岡氏のプロフィール
2010年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程修了。2010年より慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任助教、2012年よりインド工科大学ハイデラバード校計算機科学・工学科訪問助教(~2018年)、国際協力機構専門家(~2019年)、および慶應義塾大学SFC研究所上席所員(現職)。
2018年インド工科大学ハイデラバード校計算機科学・工学科訪問准教授を経て、2019年より同准教授(現職)。
主な研究分野はインターネット、Blockchainなど。


■ 片岡氏からのコメント
インド人材と日本企業がお互いに持つ就職観や採用観、求められる職場像・人材像、キャリア構築、採用ノウハウといった知見や経験、それらの実像は、円滑な就職・採用にとって非常に重要です。限られた事例を除けば、日本企業によるインド人材獲得はまだ黎明期にあり、試行錯誤が少しずつ活発化し始めた段階だと言えます。これからは、様々なステークホルダーが協力して、日印で多様な知見・経験を共有・活用できるエコシステムが必要だと考えています。Tech Japanのビジョンとその活動は、実業としてのみならず、エコシステム構築という観点からも実践的、かつ、強く賛同できるものです。Tech Japanへの参画を通じて、日印の人材・技術における相互理解や連携機会の醸成に貢献できるよう努めます。


■ Tech Japanについて
株式会社SUKILLS(本社:東京都台東区、CEO:西山 直隆)は、テクノロジー分野における日印連携を促進するプラットフォームTech Japan( https://techjapan.work)を運営しています。日本のスタートアップやテクノロジー企業がグローバル展開するに伴い、グローバル人材およびITエンジニアのニーズがますます高まっています。IT世界最高峰であるインド工科大学を中心に、日本のテクノロジーに関心を持つ高度外国人エンジニアのデータベースを構築し、日本企業とつなぐことで、グローバル化の加速を支援します。

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