グローバル新卒就活プラットフォーム『JPortMatch』事前受付開始。 大手企業グローバル人事統括責任者や人事コンサルティングファームのキーマンらが支援開始!

PR TIMES / 2020年6月30日 10時40分

日本を世界中の若手優秀層のキャリアの<目的地>にするべく体制強化

グローバル新卒*1向けダイレクトリクルーティングプラットフォーム『JPortMatch』を開発する株式会社SPeak(本社:東京都、代表取締役CEO:唐橋宗三)は、2020年6月30日、JPort Global Contributorとして、藤間美樹氏(参天製薬株式会社理事人事本部)、山本紳也氏(株式会社HRファーブラ代表)、岩本隆氏(慶應義塾大学大学院経営管理研究科特任教授)、土橋隼人氏(PwCコンサルティング合同会社シニアマネージャー)計4名をJPort Global Contributor として迎えましたことをお知らせいたします。



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今後、『JPortMatch』を提供する株式会社SPeakでは、昨今、労働人口減少やコロナによる就活方法の変化という社会情勢の中、ニューノーマルとして注目を集める、日本国内で増加しているグローバル新卒(高度外国人材・外国籍留学生・日本人バイリンガル学生)の就職活動およびオンライン就活・通年アプローチにおける課題を、質の高い若手優秀層の獲得・ダイバーシティ推進・海外展開促進を方針におく企業の新卒採用広報・採用業務に関するあらゆる課題を解決します。より効率的な情報発信・マッチングを促進し、世界標準×日本市場に最適化されたグローバルなミレニアル世代の採用スタイルへの変革を遂げる意思決定をサポートします(Borderless Japan構想)。 この度、本構想に共感いただいている、HR業界のキーマン・採用現場を熟知する方々および学術分野における専門家4名の方にJPort Global Contributorとして参画いただくことで、世界中のYoung Global Talentのキャリアの<目的地>となるポテンシャルを持つ日本の未来の実現をしてまいります。今後は日本の社会へ向けたグローバル新卒に関する記事やセミナーなど認知を深める活動を行っていきます。
*1・・・日本国内の大学・大学院で在学中の外国籍留学生や日本人バイリンガル学生や帰国子女。

<JPort Global Contributor コメント> ※順不同、敬称略
■ 藤間 美樹 氏
「日本で学び日本でキャリアをスタートさせようと希望を胸に日本で頑張っている海外の若者がいる。そして海外に進出してビジネスの拡大と地域での貢献を目指す企業がある。本来はうまく結ばれるはずの海外からの留学生と日本企業は、互いに気付かない文化の違い、アンコンシャスバイアスですれ違いが生じている。このバイアスさえなければうまくいくはず。JPort JournalとJPort Matchを駆使してSPeakが外国籍留学生や日本人バイリンガル学生と日本にある企業の懸け橋になります。そして日本を世界中の若者のはたらくDESTINATIONに!」
<略歴>
参天製薬株式会社 理事 人事本部。1985年藤沢薬品工業(現アステラス製薬)に入社、営業、労働組合、人事、事業企画を経験。人事部では米国駐在を含め主に海外人事を担当。2005年にバイエルメディカルに人事総務部長として入社。2007年に武田薬品工業に入社し、本社部門の戦略的人事ビジネスパートナーをグローバルに統括するグローバルHRBPコーポレートヘッドなどを歴任。2018年7月に参天製薬に人材組織開発本部副本部長として入社し、2019年4月に執行役員人事本部長、2020年4月より現職。参天製薬のグローバル化を推進。M&Aは米国と欧州の海外案件を中心に10件以上経験し、米国駐在は3回、計6年となる。グローバルに通用する経営に資する戦略人事を探究。人と組織の活性化研究会「APO研」メンバー。

■ 山本 紳也 氏
「組織がグローバル化できていない。グローバル人材がいない。多くの日本企業で、そう言い続けて何年がたっているでしょうか。平成初期には「内なる国際化」という言葉が良く使われていました。外に出て行ってグローバルで活躍するためには、日本本社が国際化しなくてはダメだということに気づいた時期でした。コロナ環境で一気にリモートワークが進んだように、中に多様な価値観や多様な文化を持った優秀な国際人/外国人を取り入れることで、一気に内なる国際化は進みます。既に市場はグローバルです。本社もそろそろ本気になりませんか。」
<略歴>
株式会社HRファーブラ代表(元PwCパートナー)。上智大学国際教養学部非常勤教授、早稲田大学国際教養学部非常勤講師。組織人事コンサルティングに約30年従事。日本企業の人事組織・人事制度の国際化、海外現地法人経営、国際間M&A、グローバル人材開発、グローバル選抜研修、等のアドバイザリーコンサルティングやファシリテーションを経験。また、筑波大学、慶応大学、早稲田大学、上智大学の大学院・大学で、英語による授業の教員を歴任。現在は人と組織のグローバル化に向けた人材開発・組織開発を主な活動フィールドとする。

■ 岩本 隆 氏
「ビジネスはグローバルに展開しているものの、企業文化がグローバルになっていない日本企業は多く、日本企業の長年の課題となっている。日本文化をよく理解した外国人留学生でさえうまく活かせていない。JPort Borderless Japan構想が日本企業の殻を破り、日本企業が真にグローバル企業になるための大きな助けになることを期待しています。」
<略歴>
慶應義塾大学大学院経営管理研究科特任教授、(一社)日本CHRO協会理事、「HRテクノロジー大賞」審査委員長。外資系グローバル企業3社、(株)ドリームインキュベータを経て、2012年より慶應義塾大学大学院経営管理研究科特任教授。(一社)ICT CONNECT 21理事、(一社)日本パブリックアフェアーズ協会理事、(一社)日本RPA協会名誉会員などを兼任。

■ 土橋 隼人 氏
「企業経営において「いかに人材から選ばれる企業となるか」というテーマの重要性が日々高まっています。特に労働人口の多くを占めるデジタル世代を惹きつけるためには個人のキャリア志向性などにあわせて自社の魅力を伝え、高い応募者体験(Candidate Experience)を提供することが不可欠です。企業とグローバル人材の直接的なコミュニケーションを通じて相互理解を深めることで企業と人材のマッチングを実現するBorderless Japan構想は日本企業の採用競争力を高める武器となり得るものと期待しています。」
<略歴> *今回の構想に土橋氏は個人として参画。
PwCコンサルティング合同会社 組織人事・チェンジマネジメント シニアマネージャー、特定非営利活動法人 日本人材マネジメント協会(JSHRM)執行役員。人事制度設計など組織人事の幅広い領域を専門とするだけでなく、近年はEmployee Experience、HR Tech活用などデジタル時代の人材マネジメントのあるべき姿にフォーカスしている。

<グローバル新卒オンライン就活プラットフォーム『JPortMatch』について>
オフライン・過去のやり方から脱却し、効率的にオンラインで直接つながるグローバル新卒プラットフォームです。今後の主流となるオンライン採用活動・通年アプローチに適応したシステムが採用広報強化・効率的なマッチングを可能にし、工数削減した採用活動にフォーカスできる仕組みを提供します。質の高い若手優秀層やダイバーシティ推進・社内の国際化・海外展開などの企業の方針と実際に採用業務に携わる人事部・新卒採用担当・社内リクルーターの間の葛藤を埋めることを目指します。
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7月1日 JPortMatch企業向け事前受付開始  https://jporthr.jp/
*JPortMatch Ver1.0は、2020年今夏リリース予定。

<運営会社について>
株式会社SPeak  (ブランド名「JPort」)
所在地:〒164-0013 東京都中野区弥生町2丁目41番17号
代表者:代表取締役CEO 唐橋宗三   主要メンバー: 平田翼、Peter Jaya Satyo, Anastasiya Matsuk
設立日:2019年4月24日 資本金:55,000,000円(資本準備金含む)
事業内容:グローバル新卒プラットフォーム「JPortMatch」の開発、グローバル新卒向けキャリアメディア「JPortJournal.com」の運営
MISSION:Global People make Global Companies(グローバルなヒトがグローバルな会社、社会をつくる)。ブランド名『JPort』は「Japan's Port / Job's Port」の略称であり、日本をキャリアの目的地とするために、日本にある企業の採用担当者とグローバル新卒が集まる港のような場を提供するという思いが込められています。

【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
info@speakmatch.jp
唐橋 / Anastasiya
https://speak-corp.com/
03-6303-1470
[唐橋携帯 080-8435-0246]
*リモート対応中につき、メール又は携帯へのご連絡をお願いします。

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