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ピースリー、広島大学と共同研究を行うことで合意

PR TIMES / 2021年1月29日 16時15分

~新型コロナウイルス対策製品の社会実装を目指す~

 株式会社ピースリー(本社:東京都千代田区、取締役会長兼CEO:寺山隆一、代表取締役社長兼CEO:藤吉英彦、以下「P3」)は、国立大学法人広島大学(所在地:広島県東広島市、学長:越智光夫、以下「広島大学」)との間で、紫外線照射による新型コロナウイルスの不活化効果を利用した製品の開発、販売を行い、広く社会実装するための共同研究(以下、「本共同研究」)に向けた基本合意を締結いたしましたので、お知らせいたします。
 P3が現在開発中である、天井設置の超小型DOOH製品に、紫外線照射による新型コロナウイルスの不活化効果機能を組み込むことにより、P3が展開しているPlatform事業の更なる拡大を見込んでおります。


●合意に至った背景
 新型コロナウイルスによる被害は、その発生から1年を超えた今なお拡大の一途をたどっております。
 新型コロナウイルスは、主に飛沫感染により伝播しますが、環境中でも数日生存できることが報告されており、接触感染対策も重要となります。また、ある波長の範囲の紫外線は非接触で環境のウイルスを不活化でき、紫外線照射を活用した新型コロナウイルス対策に対して大変有効な手段であると期待が高まってきております。
 そのような中、当社は、このコロナ禍に対応するために、広島大学の新型コロナウイルス等の各種ウイルス及び薬剤耐性菌に対する紫外線の効果、有効な使用法の研究結果を踏まえ、広島大学と新製品の共同企画開発及びマーケティングを行い、広く社会実装を目指すことといたしました。

●合意の内容
 本共同研究において、P3は、商品企画開発及び製造、商品の販売、販売マーケティング戦略の策定を行い、広島大学は、広島大学病院の感染症科の大毛宏喜教授のグループが中心となり、新型コロナウイルス等の各種ウイルス及び薬剤耐性菌に対する紫外線を用いた抗微生物効果等の有効性、使用法を明らかにする研究を実施し、その結果に基づき、P3が企画開発した製品に対する学術的なエビデンスの提供、性能評価、P3の新商品企画開発段階でのマーケティング上の助言、指導等を行います。

 P3は2021年4月迄に当該製品の発表を予定しております。
 紫外線照射による新型コロナウイルスの不活化効果機能を組み込んだ天井設置の超小型DOOH製品の他に、空間浮遊のウイルスの不活化特化した製品も同時に展開する予定です。

 P3と広島大学は、世界規模で甚大な被害をもたらす新型コロナウイルス対策のための画期的な製品開発とその販売を行い社会貢献に取り組んでまいります。


【国立大学法人広島大学について】 https://www.hiroshima-u.ac.jp/
1949 年に設立された国立の総合研究大学。12学部4研究科を擁する日本でも有数の大学として発展してきました。新型コロナウイルス対策に関する研究面では、日本医療研究機構(AMED)が公募した令和2年度「ウイルス等感染症対策技術開発事業」で、「実証研究支援」、「改良研究支援」、「有効性確認研究支援」、「基礎研究支援」の4分野全てに広島大学の研究課題が採択されました。

【株式会社ピースリーについて】 http://www.pthree.co.jp/
P3は、メディアPlatform企画を提案し、P3独自の幅広いProductとIT技術と共にサービスを提供することで唯一のメディア価値を創造するPlatform事業を展開しています。
世界水準のモノ作り(Product)を人が集まる場所にサービス起点を創出(Platform)し、最大の価値を生むように企画(Planning)し、お客様にお届けしてまいります。

【お問い合わせ先】株式会社ピースリー PR担当 pr@pthree.co.jp
本記事のPDFファイル  https://prtimes.jp/a/?f=d62901-20210129-5901.pdf

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