東南アジア産直EC、Secai Marche が 経済産業省/JETROによる「海外サプライチェーン多元化等支援事業」に採択決定

PR TIMES / 2020年11月10日 9時15分

マレーシア&シンガポールにおける、ECプラットフォーム及び共同配送による新しい生鮮品サプライチェーン構築を目指す

株式会社 Secai Marche(本社:東京都 グローバル拠点:マレーシア クアラルンプール)、以下「当社」)は、 経済産業省/JETRO「海外サプライチェーン多元化等支援事業」の事業者として採択されました。
日本含むアジアの生産者と、東南アジアにおける消費者をつなぐ新しいダイレクトインフラ構築を目指します。



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本事業では、シンガポール・マレーシアにおける新たな消費者の「品揃え需要」に対応しうるサプライチェーンの構築を目指して、小ロット多品種フルフィルメントサービス提供が有益であることを検証し、東南アジアにおけるECプラットフォームおよび共同配送サービスのアジア全域展開を目指します。

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小口集荷・共同配送網の構築により重複コストを下げ、コスト競争力を実現します。
日本国内外生産者の農産物を当社が直接需要者に販売します。納品後のフルフィルメントを当社が一気通貫で行うことにより、コストを最小化、利便性を最大化します。


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■事業実現による国際的バリューチェーン高度化の効果
東南アジアのEC市場は2025年に2,400億ドルを超える規模になると予想されています。(ソース:GlobalWebIndex 2019)。その中でマレーシアはECの成長率がシンガポールに次いで高く、オンライン小売市場の事業規模の拡大が見込まれる有望な国です。特に、食料品部門はその中でも最も成長しており、2018年から2019年で39%の増加成長となっています。マレーシア政府もオンライン経済を国家戦略の優先課題としているため、今後マレーシアでのEC市場は更に成長していくものと予想されます。
しかし、生鮮食品においては冷蔵物流(生産者から消費者へのコールドチェーンや小口の集荷配送機能など)が未発達であるためEC化はほとんと進んでいません。本事業の実施において、デジタルECプラットフォームを介した生産者から消費者へのダイレクトなアクセス(受発注、物流、決済)が整備され、今まで中間流通事業者が享受していたマージンが生産者・消費者に還元されることで、生鮮食品のEC化が一気に進むことが期待されます。


■JETRO お知らせ・記者発表
独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)ホームページ
海外サプライチェーン多元化等支援事業第二回公募(実証事業・事業実施可能性調査)における採択事業者について
https://www.jetro.go.jp/services/supplychain/kekka-2.html?fbclid=IwAR1-QLYqyxAIbA1KsDWjhLIxLP9iFLA5y4NEXcOrnAAOh2zTa8nA52zeo80


■SECAI MARCHE とは
生産者と消費者をダイレクトにつなぐ東南アジアNo.1の生鮮食品ECプラットフォームです。
「創る人と使う人がダイレクトに繋がることで、情報・モノが平等に流通し、全ての人が主役になれる世界を創造する」をミッションに東南アジアの新しいダイレクトインフラを創造しています。
Freshness(新鮮さ), Transperancy(透明性), Product Value(商品価値)を提供する当社のプラットフォームは、現在、東南アジアのホテル・飲食店200社以上の顧客が利用しています。生産者に必要な受発注、決済、物流等のフルフィルメントソリューションを一貫して提供、日本、マレーシアを中心に、世界中の生産者からこだわり食材を2,000点以上を揃えています。


■会社概要
商号    :株式会社SECAI MARCHE
本社    :東京都江東区
海外拠点   : マレーシア クアラルンプール
設立    :2018年
代表者   :早川 周作・杉山亜美
資本金   :9,000万円
事業内容  :EC事業、輸出入事業、卸売事業
Website : https://secai-marche.com/lp


■リリースに関するお問い合わせ
Email :info@secaimarche.com

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