石井町役場で徳島県石井町と熊本県益城町が災害時相互応援協定を締結

PR TIMES / 2020年10月13日 16時15分

熊本地震で震度7を2回経験した益城町と石井町は10月8日、石井町役場で災害時相互応援協定を締結しました。



[画像1: https://prtimes.jp/i/66030/4/resize/d66030-4-467795-2.jpg ]


 今回締結した災害時相互応援協定は、どちらかの自治体に大規模災害が発生した際、被災した自治体の応急対策や復旧活動を円滑に進めるため相互に協力・応援し合うもの。
 熊本地震で震度7を2回経験し、「災害に強いまちづくり」を目指す益城町は、県外自治体との協定締結を進めており、徳島県石井町との協定は、7例目となります。
石井町からは、平成28年熊本地震直後の支援に続き、令和2年度から中長期で応援職員を派遣していただくなど、本町の復旧・復興に多大なる貢献をいただいています。



両町長のコメント


徳島県石井町 小林 智仁(こばやし ともひと)石井町町長

[画像2: https://prtimes.jp/i/66030/4/resize/d66030-4-786966-1.jpg ]

 
 益城町の災害対応の経験を学び、町民の役に立てたい。 今後も、お互いに情報交換や
人事交流を継続し、平時から防災意識を高める取り組みを行っていきたい。


熊本県益城町 西村 博則(にしむら ひろのり)益城町町長

[画像3: https://prtimes.jp/i/66030/4/resize/d66030-4-971408-0.jpg ]

 この協定を契機に、災害を経験し、得た教訓を伝え、両町の防災力向上につなげたい。 災害が発生した場合には経験値の高い職員を派遣したい。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング