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株式会社浜田の温室効果ガス削減目標が国際的気候変動イニシアチブのSBT認証を取得

PR TIMES / 2021年10月5日 11時45分

当社はこのたび、2030年に向けた当社の温室効果ガス削減目標が、パリ協定に整合した科学的に根拠ある水準であると認められ、2021年7月に「SBTイニシアチブ(Science Based Targets initiative)」の認証を取得しましたのでお知らせいたします。



[画像1: https://prtimes.jp/i/82695/4/resize/d82695-4-060d5e5797cef6d8c0e0-0.jpg ]

■SBTについて
SBT(Science Based Targets initiative)は、WWF(世界自然保護基金)、CDP(旧カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)、WRI(世界資源研究所)、国連グローバル・コンパクトによる共同イニシアチブで、世界の企業や団体の温室効果ガスの削減目標が、パリ協定で掲げる「世界の平均気温上昇を2℃未満に抑える」という目標の達成に向けて、科学的知見と整合した削減目標であるかどうかを審査、認定する機関です。

■当社の温室効果ガス削減目標
当社は産業廃棄物の分別処理や資源のリサイクルを行う環境ソリューション企業として、脱炭素社会の実現に貢献すべく、2042年までに温室効果ガスの排出ゼロを目指すとともに、2030年までに2018年度比で排出量を50.4%削減するという目標をSBTに掲げています。

[画像2: https://prtimes.jp/i/82695/4/resize/d82695-4-599560e346075b4f6f4e-1.png ]


■削減に向けた具体的な実行内容
この目標を達成するため、直接排出(Scope1)に関しては、排出の大多数を占めている製品や廃棄物の運搬車両及び営業車の電気自動車への段階的な切り替えを実施します。
間接排出(Scope2)に関しては、工場やオフィスで使用する電気の再生可能エネルギーへの切り替えや、自社施設への自家消費用太陽光パネルの設置、照明のLED化や空調設備の見直しなど省エネ設備の導入を推進します。
また、SBTにおける温室効果ガスのサプライチェーン排出量の算定項目には、製品の廃棄時の排出量が含まれており、産業廃棄物処理事業を行う当社が処理時の排出量を抑えることで、お客様の排出量削減にも貢献することができます。

今後も当社は、気候変動問題をはじめとする地球環境課題の解決に積極的に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

【株式会社浜田】
■会社概要
環境ソリューションのファーストコールカンパニーとなることを目指し、あらゆる廃棄物のリユース、リサイクル事業を推進しています。太陽光パネルリサイクル事業などあらゆる廃棄物を適正に処理することを目標に多様な廃棄物への処理対応を行っている。
HP: https://www.kkhamada.com/
【自社メディア】
■太陽光パネル処理サイト
https://kkhamada.com/sales/pv/
■PCB処理サイト
https://kkhamada.com/sales/pcb/
■PCセキュリティ処理サイト
https://kkhamada.com/sales/it3r/

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社浜田 経営企画室 担当者:寺井/浜田 TEL:072-686-3500

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