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後が絶えないハラスメント問題から悩める方を守る「ストハラ(ハート)プロジェクト」。産業衛生コンサルティング研究所が目指す4つのMissionとは。

PR TIMES / 2023年12月5日 11時45分

#ハラスメント #AIチャット機能 #クラウドファンディング



[画像1: https://prtimes.jp/i/133095/4/resize/d133095-4-5c2c1f837f9e143449bd-0.png ]

後を絶たない苦しみから守るために、『ストハラ(ハート)プロジェクト』で環境づくりを
産業衛生コンサルティング研究所@富山の代表の藤村です。働く皆さんが安心して気持ちよく働けるように、『ストハラ(ハート)プロジェクト』を実施します。是非ご賛同ください。
私たちは、ハラスメントが後を絶たない現状に深刻な憂慮を感じています。芸能界や大企業で頻繁に報道されるハラスメント問題は、私たち一人ひとりが遭遇する可能性があります。しかし、被害者は孤立してしまうことが多く、誰にも相談できずメンタル不調やうつ病に苦しみ、最悪の場合自殺を選択するケースもあります。
このような背景から、「働く皆さんの安心コンシェルジュ」を目指すWebサービスの提供を求めます。これはハラスメント被害者が同じ経験者から学び、行動を起こせるような情報提供の場です。またAIチャット機能や専門家への相談機能も設けられており、日々の困りごとや不安・愚痴等も気軽に発散できる仕組みです。
さらに重要な点は、「やらない・やられない・やらせない」の3つの視点からハラスメント予防・対策を考えることです。そのためには、ハラスメントや労働問題の実態を把握しデータベース化すること、集まったケースを検索可能にし情報共有すること、AI機能(対話型AI)による24時間相談、専門家による相談、心と体を回復させるための非認知能力開発の教育・カウンセリング・コーチングを提供することが必要です。
私たちはこのような取り組みにより、安心して働ける環境づくりが実現可能であると信じています。皆さんも一緒にこの活動を支えてください。
ストハラプロジェクトでは、WebサイトとAI相談機能向上のシステム開発費用の支援も募っています。
STOP! ハラスメント! やらない・やられない! ストハラ(ハート)プロジェクト始動! - CAMPFIRE (キャンプファイヤー) (camp-fire.jp)

Webサービスでの相談と4つのMissionで、ハラスメント問題解決を目指す
産業衛生コンサルティング研究所では、『ストハラ(ハート)プロジェクト』という活動を通じて、ハラスメント問題に取り組んでいます。私たちの目指す4つのMissionは、1.ハラスメントや労働問題の実態把握(データベース化)、2.情報共有(検索機能)、3.自己肯定感など非認知能力開発への教育・カウンセリング・コーチング体験提供、そして、4.日々の悩み事や不安をAIチャット機能・専門家への相談で解消するお手伝いです。
しかし、これら全てを達成するためには、『働くあなたの安心コンシェルジュ』というWebサービスが必要不可欠です。これはAIや専門家へ相談できる場所であり、「やらない・やられない・やらせない!」という3つの視点から考えることが可能です。
現在行われている管理職対象のハラスメント研修や従業員対象のe-learning等では、現場レベルで起こっている問題は解決されません。「やらない・やられない・やらせない!」この3つの視点から考えた時、「ストハラ(ハート)プロジェクト」は重要です。
私たちは皆さんが安心して働ける環境作りを目指します。それぞれが経験した情報を共有し、解決策を見つけることができるような場所を提供します。また、AIによる相談機能や専門家への相談機能が気軽に利用できるWebサービスの提供も目指します。
皆さん一人一人が自分自身を守り、心身を回復し、安心して働ける環境を作り上げていくためには、皆さんの協力が必要です。より多くの方が自分事として、ハラスメントに関心を寄せていただけるよう、この重要なプロジェクトを推進していきます。


[画像2: https://prtimes.jp/i/133095/4/resize/d133095-4-3549071b79cab979ff5c-1.png ]

氷山の一角から、情報共有の場を作る。悩める人が支えられる場を提供
ハラスメントがメディア等で取り上げられたり、ハラスメント教育も行われるようになってきましたが、氷山の一角です。現場ではハラスメントは後を絶たず、ハラスメント被害にあっている皆さんは、孤立している場合が多いのが現状です。誰にも相談できずに、メンタル不調・うつ病・疾患に苦しみ、最悪の場合には自殺などの選択をするケースは、無くなりません。
厚労省のハラスメント調査でも、約4割の人がパワハラやセクハラの被害を受けた後も、「何もしなかった」と回答しています。その理由として、「何をしても解決にならないと思ったから」や「職務上不利益になると思ったから」の割合が高くなっています。
ひとりで悩んでいる皆さんに、少しでも、同じように苦しんでいた方々の経験を参考にいただけるよう、心の支えになったり、解決や相談の行動を起こすための情報共有できる場を、Web上のサイトで提供することで、悩んでいる皆さんをサポートしていきます。

ストハラ(ハート)プロジェクトで実現できる、安心安全な憩いの居場所
多くの企業や従業員さんとの関わりや、自身の職場環境から、様々な「ハラスメント」や職場の人間関係で悩んでいる皆さんの支援が必要だと強く感じました。ハラスメントの被害者が、他人や相談窓口に相談したり、加害者に抵抗するには、想像を絶する勇気が必要です。そのために、大切な心や体をすり減らし、消耗させてしまいます。
残念ながら、現在行われている管理職対象のハラスメント研修や従業員対象のe-learning等では、現場のハラスメントはなくなりません。「やらない・やられない・やらせない!」の3つの視点から、ハラスメントを考えなくてはなりません。
状況が悪化する前に、他の被害者の方が経験された情報を共有することで、解決の糸口を見つけたり、相談できたり、自分を守る方法を見つけてもらったり、そのような機会や場所(サイト)を提供し、心のよりどころ・休まる場所になっていくように、「働く皆さんの安心コンシェルジュ」となるよう、ストハラ(ハート)プロジェクトを実施していきます。

やらない!:
一般の人であれば良心の呵責を感じ、ハラスメント的な行為にはブレーキがかかります。しかし、ハラスメントを行う人には、様々な特徴や背景があります。その行為がハラスメントであることを本人に気付かせない限りハラスメントは繰り返されます。特に幼児期・思春期の育った環境や人間関係、精神的疾患や障害、パーソナリティ障害、体育会系のノリなど、様々な特徴に起因して、周りが見ても行き過ぎ・やり過ぎなことを良心の呵責も感じずに、または、無意識に執拗に続けてしまう人には、気付きを与える機会が必要なのです。

やられない!:
ハラスメントの被害にあう人は、全く悪くありません。ハラスメントの加害者に、軽く見られない・なめられない・隙を与えない為にも、加害者がターゲットに狙ってくる被害者の特徴や、嫌がることを知っておくことも大事です。温厚で・優しく・常識的な人等が狙われやすいと言われますが、加害者が嫌がる人は、見た目に怖い・負けそう、論破されそう、自分の関係者とつながりがある等、加害者が防衛本能を働かせるような人は、避けるようです。

やらせない!:
職場では、管理職研修や従業員対象のハラスメント教育を行うことで、ハラスメントを予防しようというのが現在の流れかと思います。しかし、実際にハラスメントを起こす人に、その行為の異常性を気付かせるために、組織として、現場として、「絶対にハラスメントは許さない!」というメッセージを従業員に送り続けることが大事です。ハラスメントやグレーゾーンのいじめを組織が適切に対処できなければ、被害者が心身ともに疲弊し仕事ができない状態に陥ったり、ハラスメントがエスカレートしたり執拗に続けば、外部相談機関への相談、労働審判、訴訟といった最終手段まで至ってしまいます。日頃から、安全・衛生委員会等で、職場の情報をしっかり把握して、早目に対処する必要があります。

海外で活用実績があるAIチャット相談機能を用いて迅速な対応を。
日本では、柏市が「AI悩みチャット相談室」実証実験を開始したところです。
対話型AIによる相談は海外でも広く活用されており、特に、メンタルヘルス、カスタマーサポート、教育、ビジネスコンサルティングなどの分野での利用が進んでいます。

これらのAIは、以下のような形で活用されています:
メンタルヘルス: AIが心理的なサポートを提供し、ユーザーの感情や問題を理解し、適切な助言やリソースを提供することがあります。例えば、不安やうつ病を抱える人々が低コストでアクセスできるAIベースのアプリケーションが開発されています。

カスタマーサービス: AIチャットボットが顧客の問い合わせに24時間体制で応答し、問題解決や情報提供を行います。これにより、応答時間が短縮され、顧客満足度の向上が期待されます。
教育: AIを活用して学生の学習をサポートし、個々の学習スタイルやニーズに合わせたカスタマイズされた教育を提供することができます。

ビジネスコンサルティング: 企業の意思決定支援や市場分析、データ分析などでAIが利用されています。AIは大量のデータを迅速に処理し、有益な洞察を提供することができます。
今後、このようなAIチャット機能(働くあなたの安心コンシェルジュ アイちゃん)による相談の普及が、大いに期待されていくと予想されます。

ストハラ(ハート)プロジェクトは、ファーストランナーですが、皆さんにご協力いただき、チャット機能を向上させていくよう、システム開発を進めて行きます。


[画像3: https://prtimes.jp/i/133095/4/resize/d133095-4-0ed6b82320b344fd0906-2.png ]

迅速で充実したサポートに向けた、クラウドファンディングへ協力のお願い
産業衛生コンサルティング研究所は、2023年7月に代表の藤村裕子が、人的資本経営・健康経営の推進を目的として立ち上げたばかりです。
スタートアップの個人事業主が、最速でより多くのシステム開発費用を調達するには、クラウドファンディングが最適です。また、このプロジェクトには、より多くの方に『ストハラ(ハート)プロジェクト』のMissionをご理解いただくという目的と、ハラスメントのサポート体制をより迅速に整えていくために、多くの方にハラスメントに関心を寄せていただくという目的があります。
AI機能向上のためのシステム開発には、多くの資金の投入が必要です。システム開発費に必要な費用を、クラウドファンディングで、支援と賛同を募っています。

【今後の展望】ハラスメントのない社会を目指して

ストハラ(ハート)プロジェクト:URL
https://camp-fire.jp/projects/view/702837?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show
産業衛生コンサルティング研究所 代表 藤村 裕子



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