ブリスコラ、センサークラウド「Cloud Rise」ブランドを発表

PR TIMES / 2013年11月15日 12時37分

- データを基軸とした新規事業の創出や社会的課題の解決環境の整備を目指す -

クラウドコンピューティング専門の事業企画・開発会社、株式会社ブリスコラは、あらゆるものがインターネットにつながり、相互に通信・制御・共調し合うIoT(Internet of Things:モノのインターネット)時代の本格的な到来を見据え、センサークラウドブランド「Cloud Rise (クラウド・ライズ)」を発表いたしました。
膨大なデータの活用が可能な未来社会を構想し、あらゆるものから生成・発信されるデータを価値の源泉と捉え、それらをリソース(資源)に転換させ、新たな価値創出を実現するための提案や取り組みを開始してまいります。



クラウドコンピューティング専門の事業企画・開発会社、株式会社ブリスコラ(本社:東京都港区、代表取締役社長:下川部知洋、以下、ブリスコラ)は、あらゆるものがインターネットにつながり、相互に通信・制御・共調し合うIoT(Internet of Things:モノのインターネット)時代の本格的な到来を見据え、センサークラウドブランド「Cloud Rise (クラウド・ライズ)」を発表いたしました。
膨大なデータの活用が可能な未来社会を構想し、あらゆるものから生成・発信されるデータを価値の源泉と捉え、それらをリソース(資源)に転換させ、新たな価値創出を実現するための提案や取り組みを開始してまいります。

第一弾として、「スマートエネルギー事業本部」を新設いたしました。電力システム改革のステップに合わせ対応し、2016年に予定される電力の小売全面自由化にて、クラウド、センサー、ネットワーク等、当社の培ってきた知見とノウハウを提供いたします。2014年1月中旬には、再生可能エネルギー分野向けセンサークラウドサービス「Cloud Rise for Energy」の提供を予定しております。


1. 新ブランドの発表目的 [ Cloud Rise ]

多種多様なモノがネットワーク化されたIoTの世界では、あらゆる産業分野(エネルギー、医療・ヘルスケア、自動車やロボット等の製造業、小売業、農業等)において、膨大なデータ(電力利用情報、医療・健康情報、交通情報、位置情報等)をいかに収集し、加工、活用するかが重要となります。
一方で、現在のビッグデータの潮流に潜むデータに関する課題として、「様々な業界との連携が必要であるため、供給者中心の視点となり、本当に必要となるデータが定義されないこと」、「提供されるデータにばらつきがあること」、「データの有効活用を通した、新たな価値の創出が困難であること」等があげられます。

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