コムスコア・ジャパン、米国スマートフォン・インターネット視聴率データを日本で販売開始

PR TIMES / 2012年6月20日 14時0分



2012年6月20日 - コムスコア・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 西谷大蔵、以下コムスコア)はスマートフォンユーザーのアクセスログに基づいたスマートフォン・インターネット視聴率データ「Mobile Metrix (モバイルメトリクス)」の米国データの販売を日本で開始しました。

Mobile Metrix はスマートフォンの調査パネルのアクセスログを基に、スマートフォンのインターネット視聴動向を推計する統計データです。アクセス方法、プラットフォーム、性別、年齢、および世帯収入などで結果をレポートします。また、通常のパネルのみからのデータに、協力サイトに設置したタグを基点としたクッキー情報を融合することにより、より深度のあるデータを実現しました。コムスコア代表、西谷は次のように述べています。

「Mobile Metrixは、米国でスマホユーザーの調査パネルを構築してはじき出す統計数値に加えて、サイト側に設置したタグと連携することで、より精度の高いデータをご提供できるのが最大の特徴です」

米国でのスマートフォン利用状況
Mobile Metrixの2012年4月度月間利用動向データによると、米国のスマートフォンにおけるインターネット利用者数は1億57万5千人です。利用者が最も多いのはGoogle Sitesで9691万9千人、次いでFACEBOOK.COMが8147万6千人となっています。


コムスコアの日本における正規販売代理店である株式会社インターアローズの男澤洋二 代表取締役社長、同じくバーチャルコミュニケーションズ株式会社の島田憲治 代表取締役社長は次のように述べています。

男澤氏「携帯データのグローバルなディファクトであるモビレンズが携帯市場全体を俯瞰する事が出来るデータに対し、Mobile Metrixは米国のようにスマートフォン人口がほぼ50%に迫る国では実際のパネルのアクセスログと携帯サイトのタグデータをマイグレートした情報は必要不可欠です。スマートフォン保有率が2012年4月時点で22%弱の日本市場における企業にとっては米国の市場のスマートフォン市場、そのユーザの動向の変化をデータで見る事により海外戦略立案や将来国内で起こりうる様々な事を予測して競合優位性を確立する重要なマーケティング活動の一つであると確信しています。」

島田氏「バーチャルコミュニケーションズ株式会社は、コムスコアのMobile Metrixの発表を歓迎いたします。インターネットの黎明期から約20年間にわたる国内大手企業及び主要外資系企業へのインターネットコンサルティングの経験の中で、急速なモバイル化が進展するインターネット市場のモバイルデータを提供するMobile Metrixを活用することで、市場の大半を占めるモバイルユーザーの動きを可視化することができるようになることを大変うれしく思っています。Mobile Metrixは、当社のデータに基づいたコンサルティングに強い相乗効果をもたらすことを期待しており、モバイルやソーシャルメディアを含めた様々なサイトに対する高い精度の情報を提供できるものと確信しております。」

Mobile Metrix についての詳細は、http://www.comscore.com/jpn/Products_Services/Product_Index/Mobile_Metrix_2.0

をご覧ください。

コムスコアについて

米コムスコア / comScore, Inc. (NASDAQ: SCOR) ならびにコムスコア・ジャパン株式会社は、デジタル・ワールドの利用動向調査における分野で世界をリードするグローバル・カンパニーであり、デジタル・マーケティング情報を世界中にご提供しています。

詳しい情報は、 www.comscore.com/jpn をご覧ください。

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