グローバルコンタクトレンズメーカー『クーパービジョン』が日本市場シェアで第2位に躍進

PR TIMES / 2012年2月15日 10時33分



報道関係各位
2012年2月15日
クーパービジョン・ジャパン株式会社

GfK LifeStyle Tracking Japan(以下、GfKと省略)による『コンタクトレンズ小売市場調査』においてクーパービジョン・ジャパン株式会社(東京都渋谷区)は、2011年の国内市場シェアを11.9%とし、2010年の第3位から第2位(同小売販売金額の年間合計を基に算出)に躍進しました。

※GfK による『コンタクトレンズ小売市場調査』2011年1月-12月


▼2011年の日本国内コンタクトレンズ小売市場の概況

使い捨てソフトコンタクトレンズやハードコンタクトレンズを含めたコンタクトレンズ全体の国内小売販売金額は2011年年間(1-12月)で2,075億円でした。これは2010年同期間と比べて-4.4%のマイナス成長となりました。このうち、市場全体の50%を占める1日(ワンデー)使い捨てレンズ市場はその利便性から、国内市場を牽引してきましたが、2011年において対前年で-1.8%とマイナス成長を記録しました。また同じく市場全体の34%を占める2週間(2ウィーク)交換レンズ市場も対前年で-4.7%となりました。長引く不況による消費の低迷が要因と考えられます。

▼2011年のクーパービジョンの概況 

2005年より日本市場に参入したクーパービジョン・ジャパンは、参入以来着実にシェアを伸ばし、2009年までには年間小売金額市場で国内第3位のシェアを獲得しており、上述のとおり2011年年間で11.9%のシェアを獲得し第2位となりました。この成長の要因は、既に国内第2位のシェアを獲得しているワンデー市場において、前年より0.7ポイント増の19.9%のシェアに拡大したこととともに、2ウィーク市場に、昨夏に新製品2ウィークレンズ『Biofinity(バイオフィニティ)(R)』を発売し好調に推移していることが挙げられます。

※以上市場データはすべてGfK 『コンタクトレンズ小売市場調査』(小売販売金額ベース) によります。

▼『斬新な発想』から生まれた革新的な2weekレンズ『Biofinity (バイオフィニティ)(R)』

2011年に新発売された『Biofinity (バイオフィニティ)(R)』は、今までにない革新的な次世代シリコーンハイドロゲル2ウィークレンズです。世界初のナチュラルウエッタブルシリコーンハイドロゲル素材と独自のアクアフォームテクノロジーにより、うるおいをしっかりキープ。高い酸素透過性とレンズのやわらかさを両立し、目にもやさしいつけ心地。2ウィークユーザーの不満を解消する「つけた瞬間から14日間続く」快適な装用感を実現しています。
詳細URL:http://www.coopervision.jp/product/biofinity/

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