お台場EKIDENフェスティバル2012

PR TIMES / 2012年12月5日 15時7分

たくさんの豪華ゲストランナーとお台場を走ろう!12月10日(月)までエントリー受付!

東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会では、「2020年オリンピック・パラリンピックを日本で!」という機運を一気に高めていくための第一歩として、2012年12月15日(土)にお台場・潮風公園“太陽の広場”をメイン会場として、「お台場EKIDENフェスティバル2012」を開催いたします。高橋尚子、有森裕子、藤原新、潮田玲子、瀬古利彦、為末大、浅田舞、藤原新ら、スポーツ界の著名人が大勢参加。豪華ゲストランナーとお台場を走ろう!



2020年のオリンピック・パラリンピック招致へラストスパートをかける日本。その競技会場プランで大きな位置をしめる<お台場エリア>。このエリアを、1チーム「5人編成」のランナーたちが、日本発祥のスポーツ「駅伝」で、参加者の“タスキ”をつなぐことにより、「東京オリンピック・パラリンピック」招致という、夢のゴールへ向かう共有意識を高めたいと考えております。
「駅伝」の他にも未来のオリンピックで主役となり活躍が期待される子どもたちの「キッズラン」、家族で楽しめる「親子ラン」もご用意。この「キッズラン」「親子ラン」ではスペシャルゲストの高橋尚子さん(2000年シドニー大会・女子マラソン金メダル)が伴走ランナーとして走ります。
駅伝ではスポーツ界から「ドリームチーム」を結成。有森裕子さん(1992年バルセロナ大会・女子マラソン銀メダル、1996年アトランタ大会・銅メダル)、朝日健太郎さん(2008年北京、2012年ロンドン大会・男子ビーチバレー出場)、浦田聖子さん(プロビーチバレー選手)、米田功さん(2004年アテネ大会・男子体操団体金メダル、個人種目別鉄棒銅メダル)、そして潮田玲子さん(2008年北京大会・バドミントン女子ダブルスベスト8、2012年ロンドン大会出場)という豪華な顔ぶれがタスキをつなぎます。
トライアスロン界からはロンドン五輪で活躍した日本代表(上田藍さん・足立真梨子さん・井出樹里さん・田山寛豪さん・細田雄一さん)の5人が走り慣れた“ホーム”お台場でトップを目指して駆け抜けます。
さらに、瀬古利彦さん(1984年ロサンゼルス、1988年ソウル大会・男子マラソン出場、日本オリンピアンズ協会理事)もJOCチームの一員として駅伝に出走し“ガチ走り”を披露します。
さらに、フジテレビ朝の情報番組「めざましテレビ」もスペシャルチームを結成して駅伝に参加。サッカー元日本代表でサッカー解説者の松木安太郎さんや中村真衣さん(2000年シドニー大会・女子100m背泳ぎ銀メダル)など、元アスリートを中心としたメンバーに、同番組でスポーツコーナーを担当する中村光宏アナウンサーも加わり、“地元”での東京オリンピック・パラリンピック開催に向け、冬のお台場でアツい走りを魅せてくれます。
また“侍ハードラー”こと為末大さん(2008年北京大会・400mハードル出場)も、自身がレギュラーコメンテーターをつとめる情報番組「とくダネ!」の榎並大二郎&木下康太郎アナウンサーなど、若手を引き連れての出走を宣言。
名古屋からは3月10日の「名古屋ウィメンズマラソン」で初のフルマラソンに挑戦する浅田舞さんと水野裕子さんがチームで参加。そして特別コーチとして2人を指導している藤原新選手(2012年ロンドン大会・マラソン日本代表)も“実戦コーチング”として現役トップランナーの走りを見せてくれます。
まさに五輪ムード一色となる「お台場EKIDENフェスティバル」の会場から、世代を超えた「スポーツのチカラ」の旋風を巻き起こし、来年9月7日に決定する2020年のオリンピック・パラリンピックの開催地として東京が選ばれるよう、国内の機運を一気に高めていきます。
そして12月10日(月)まで、お台場EKIDENフェスティバル事務局での「レイトエントリー」を受け付けます。豪華なアスリートランナーの皆さんと一緒にお台場を走ることのできる、またとないチャンスです。詳細は大会公式ホームページ(http://odaiba-ekiden.com/)をご覧ください。

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