大阪府高槻市の小学校で「ジャックと豆の木」に挑戦!

PR TIMES / 2012年7月18日 9時25分



水耕栽培装置ハイポニカのメーカーである協和株式会社(大阪府高槻市 代表取締役 野澤 重晴)は、高槻市教育委員会の協賛の元に同市内の小学校8校に「ホームハイポニカ402」を寄贈し、児童がトマトの栽培を行っています。
これは同社が現在開催しているトマトを大きく育てることを競う「ジャックと豆の木」コンテストに合わせ、同じように実際に学校でも巨木トマトを栽培し、児童の命の学習に役立ててもらうものです。
各校の栽培の様子は随時当社のホームページに掲載をしていきます。

【実習参加校】順不同
1) 磐手小学校 高槻市安満西の町
2) 五領小学校 高槻市五領町
3) 富田小学校 高槻市昭和台町
4) 樫田小学校 高槻市田能
5) 柳川小学校 高槻市西町
6) 北大冠小学校 高槻市宮野町
7) 桜台小学校 高槻市登町
8) 寿栄小学校 高槻市栄町

特に農業の知識が無くても、トマトが巨木に育つことを純粋にイメージできる子供達が栽培することで、トマトも素直に大きく育つ傾向があります。この栽培実習で一般の土栽培のトマトよりもはるかに大きく育つ姿を見て、子供達が生命の無限の生長力を体感し、自分自身の能力も無限で、将来の夢の実現をしてくれることと思います。

今回の企画は、一民間企業の寄贈に留まらず、これからの日本を担う子供達に命の大切さ、素晴らしさ、無限の可能性を体験学習してもらうことで、人・植物・動物など地球上の生き物すべてを思いやる優しい心をもつ大人に生長してくれることを願っています。



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