【ランスタッドアワード】 女性が働きたい企業1位はオリエンタルランド 2位は明治HD、3位は花王

PR TIMES / 2012年6月22日 14時26分



世界最大級の総合人材サービス会社であるランスタッド・ホールディング・エヌ・ヴィー(本社:オランダ王国ディーメン、CEO:ベン・ノートブーム)は、働く人をひきつける「エンプロイヤーブランド・企業魅力度」を調査・表彰するランスタッドアワードを、世界14か国で実施しました。調査の中から男女共同参画週間(6月23日~29日)に合わせ、男女別に関する結果を発表。日本での調査期間は2012年2月10日から21日、有効回答者数は8,004名、その内女性は4,123名でした。
 
■男女とも食品・飲料業界がトップ、女性が魅力を感じる業界はサービス業、医薬関連が続く
魅力度の高い業界は各国それぞれに違いがあるものの、世界的に見ると女性はサービスやホスピタリティの分野を好む傾向でした。日本では性別に関係なく食品・飲料業界が最上位に、女性は働きたい企業1位のオリエンタルランドを含むサービス業、第3位の花王が入る化学・医薬関連がそれに続きました。
また、女性からの支持が2位であるサービス業は男性と比較して相対的に41%ポイント、小売業でも41%ポイント高いなど、業界の魅力度は性別によって大きく差が出ることが分かりました。


■「オフィスの立地」女性の重視度、世界:34%ポイント 日本:92%ポイント 相対的に高い傾向
勤務先を選ぶ上で重視する項目について、世界では男女問わず「雇用が安定している、終身雇用がある」、「他社より給与が高額で、福利厚生が充実している」に支持が集まり、日本では男女とも「仕事内容に興味がある」を最重視すると回答しました。
「オフィスの立地がよい」についてはグローバル結果でも女性が相対的に34%ポイントと、男性と比べてより重視する傾向にありますが、日本では女性が92%ポイント高く、他国と比較して圧倒的に高い結果となりました。また日本女性は「フレックスタイムや在宅勤務など、柔軟な勤務が可能である」、「快適な職場環境がある」についても、他国より重視する結果でした。

女性が選ぶトップ3企業は、「仕事内容に興味がある」、「職場環境がよい」、「ワークライフバランスが取りやすい」などでも上位トップ10に名前があがっており、日本女性が重視する各項目でも高く評価されていることが分かりました。

※グローバルの調査結果をまとめた「global Randstad Award report」(英文)、国内の調査結果をまとめた「カントリーレポート」は下記ランスタッドアワードの公式サイトよりお問い合わせいただけます。
http://www.randstad.co.jp/award/contact/index.html

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