QLogic、FCoEアダプターでのシェアを拡大し、10Gb Ethernet市場での成長を加速

PR TIMES / 2012年8月30日 11時9分



Dell'Oro Group と Crehan Research の最新のレポートにより
2012年の第2四半期(4~6月)も売上シェアの獲得を確認

ALISO VIEJO, Calif, August 28, 2012-米国QLogic社(NSDQ:QLGC、本社:米国カリフォルニア州、日本事務所:東京都新宿区)は、本日、Dell'Oro Group と Crehan Research の最新の調査で、グローバルな10Gb Fibre Channel over Ethernet (FCoE) アダプター市場において、QLogic がシェアを伸長し、より大きな存在感を獲得していると発表しました。

Dell’Oro と Crehan Research 両社の2012年第2四半期のEthernetアダプター市場シェアのレポートによると、6月末までの四半期において、 オープンなFCoE アダプター市場でQLogicは2番手のメーカーに対し、売上シェアにおいて18%以上リードしてトップに立っています。10GbE ソリューションと Intel Xeon プロセッサー E5-2600 ベースのサーバーが幅広く入手できるようになったこと、QLogic(R) のドライバースタックが強く支持されたことによる成長であるとQLogicは考えています。

「10GbE ソリューションと Intel Xeon プロセッサー E5-2600 ベースのサーバーによるエコシステムは、市場に急速に浸透してきています。これによりQLogic 10GbE FCoEアダプターの搭載比率を上がってきています」と、QLogic社Host Solutions Group のマーケティング担当副社長のAmit Vashi は述べています。「Dell’Oro と Crehanによって報告されたシェアの拡大は、お客様がQLogicブランドを好まれていることを示す証拠となります。これは、多くの採用実績があり、幅広いプラットフォームで使用されているQLogicのアダプターを用い、お客様が次世代プラットフォームへのシームレスな移行を簡単に行えるためと考えています」。

QLogic 8200 シリーズFCoE アダプター-- 柔軟性を備えた10GbE パフォーマンス
QLogic 8200シリーズは低いCPU使用率で10GbEパフォーマンスを提供することに加え、仮想化環境に最適な次のようなQLogic独自の柔軟なネットワーク技術を持っています。

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