2012年春”Swatch Art & Fashion Collection”に日本人アーティストの作品が登場!

PR TIMES / 2012年2月29日 13時56分



スウォッチは1985年より、キース・へリングやキキ・ピカソなど様々なグローバル・アーティスト達とのコラボレーションを行っており、現在でも続く人気のロングセラーシリーズとして、世界中のファンを魅了しています。
この歴史あるシリーズに2012年春、日本人アーティスト川島秀明が選出され、“Swatch Art & Fashion Collection(アート&ファッション コレクション)”の作品として、2012年3月24日より発売となります。(スウォッチ・ブティック銀座、スウォッチ・ストア大阪、スウォッチ・オフィシャルサイト、及び一部スウォッチお取り扱い店舗にて限定販売。詳しくはスウォッチ コールへ:0570-004-007)

日本人アーティスト、川島秀明の作品は、儚くも少し謎めいた憂いある表情を描き非常に特徴のある 作品を生み出す個性的なアーティストです。今回の“Swatch Art & Fashion Collection”の作品は、ミステリアスな目、繊細に描かれた唇の女性を描いたデザイン2モデルを出展。彼独特のアンニュイな雰囲気と繊細な感受性を併せ持つ作品で、不思議な美しさの世界へと導いてくれます。
一見とても似ている作品ですが、明確な色分けと繊細なディテールで、視覚的に明確に差別化されております。

川島秀明は1969年、愛知県生まれ。1991年より東京を拠点に制作活動を行っています。アクリル 絵の具を使い、透明感のある淡色な色使いでキャンバスに様々な表情を描きます。そこに描かれるのは特定の誰かの顔ではなく、作家自身の「感情」がイメージとして投影されています。それはまるであたかも作家自身の魂が描かれる様です。2000年に入った頃から、川島は本格的に 作家活動を始めます。2003年、2005年、2008年の小山登美夫ギャラリー(東京都江東区)での個展に続き、2009年には韓国・ソウルのKukje Galleryで、2011年にはアメリカ・サンタモニカ のRichard Heller Galleryで個展を開催しました。また国内外の美術館やギャラリーでのグループ 展にも多数出店しています

“Swatch Art & Fashion Collection” ついて、「このデザインは時計が腕に巻き付く奇妙な生き物、ペットのような存在、という発想から生まれました。言うなれば『スウォッチちゃん』と『スウォッチくん』です。可愛がってもらえるとうれしいです。」とコメントしています。

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