香港特別行政区政府行政長官 曾蔭権(ドナルド・ツァン)来日特別シンポジウム 『“think GLOBAL, think HONG KONG”国際化へのパートナー:香港』 開催概要・登壇者のご紹介

PR TIMES / 2012年4月12日 16時52分



 香港貿易発展局(東京事務所住所:東京都千代田区、首席代表:古田茂美)は、独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)、独立行政法人中小企業基盤整備機構との共催により香港特別行政区政府行政長官、曾蔭権(ドナルド・ツァン)来日特別シンポジウム『“think GLOBAL, think HONG KONG”国際化へのパートナー:香港』を、2012年5月15日(火)に東京(ホテルニューオータニ東京)、5月17日(木)に大阪(帝国ホテル大阪) にて開催。 本シンポジウムは、中国における世界市場への玄関口として大きく発展した香港の新たな特長と機能をアジア、特に中国本土でのビジネス機会の開拓を視野に入れている日本企業に向けて大きく発信する事業。2,000名以上の海外市場に関心の高い日本企業のリーダー、政府高官、中小企業経営者、サービスプロバイダー、学術界、アジア、特に中国本土に関心の高いオピニオンリーダーが参加する見込みです。また、中国・香港から約110名の政府高官、13分野(会計、コングロマリット、コンサルティング、エンタテインメント、金融、食品、法務、生活用品、物流、医療機器・医薬品、不動産、テクノロジー、通信)のビジネスリーダーが出席。日中香港のかつてない交流の場となります。

1.メインシンポジウム(東京・大阪)
 メインシンポジウムでは曾蔭権(ドナルド・ツァン)香港特別行政区政府行政長官はじめ、日本からも日本商工会議所の岡村正会頭(東京会場)、大阪府 松井一郎知事(大阪会場)が基調講演を行います。また、香港・日本のビジネスリーダーが登壇し、1.香港:グローバルビジネスのパートナー 2.成長し続ける中国:第12次5ヵ年計画 3.香港から世界に:中国企業の見解などをテーマにしたパネルディスカッションを行います。主な登壇者としましてはJPモルガン・チェース銀行(中国) 方方(ファン・ファン)CEO、ヤマトホールディングス株式会社 木川眞 代表取締役社長、NTTコミュニケーションズ株式会社 牧貞夫 代表取締役副社長、日産自動車株式会社 サイモン・スプロール コーポレートバイスプレジデント(東京会場)、伊藤忠商事株式会社 桑山信雄理事、大幸薬品株式会社 柴田仁代表取締役会長(大阪会場)が登場する予定です。

2.分科会
 同時開催の幅広いテーマの分科会では、日本・香港そして中国本土から約60名の著名スピーカーを招聘し,アジアのサービスセンターとして、また中国でのビジネス機会へのゲートウェイとしての香港の役割と最新の情報発信、新たなビジネス視点への情報提供を行います。
分科会では次の6つのテーマに焦点が当てられます。
1. 「アジアのクリエイティブハブ:香港」(東京開催)
 香港・中国における日本のデジタルコンテンツビジネスの拡充、流通を支援するために必要な日港の協力事業について模索、展望を探り、その内容を広く啓蒙。中国、グローバルマーケットにおける情報エンターテイメントについて、ゲーム、モバイル事業の分野においても日港協力について意見交換を行います。
主な登壇者(予定)は、クリエイト香港 廖永亮(ジェリー・リュウ) 局長, 経済産業省 商務情報政策局 永塚誠一局長

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