エンタテイメントの力で復興支援。会社の特性を活かして支援を“続ける”仕組。経過報告

PR TIMES / 2012年4月11日 15時58分



1970年の創立以来、映画やテレビドラマの質向上を目指し、シナリオライターの養成を行ってきた株式会社シナリオ・センター(東京都港区/代表取締役社長 小林幸恵 以下シナリオ・センター)では、東日本大震災での被災地に対する支援を“続ける”をキーワードに行っております。

東日本大震災から一年以上が経ち、シナリオ・センターがある東京では、今まで通りの生活が取り戻されつつあります。しかし、東北地方ではいまだ支援が必要な状況です。
シナリオ・センターでは、支援を“続ける”ことを主旨とした募金を実施しています。
2011年3月14日から2年間という長期にわたって、復興支援のための募金を続けていきます。

●シナリオ・センターの募金実績

2011年3月14日から4月30日分、385,999円を日本赤十字社を通して、募金させていただきました。5月1日から6月30日分の370,984円を「ふんばろう東日本支援プロジェクト」の「重機資格支援プロジェクト」と「家電プロジェクト」に募金させていただきました。7・8・9月分477,214円の積み立て分の内278,955円を「復興市場」を通して、被災地支援に役立てていただきました。
2011年3月11以来、続けてきたシナリオ・センターの募金総額は1,697,206円となりました。(2012年4月11日現在)

●シナリオライターの養成所だからこその支援

シナリオ・センターでは、毎週シナリオを課題に添って書いてくるというカリキュラムを実施しています。実際に書くことによって、ジェームス三木さん、内館牧子さん、岡田惠和さん、山本むつみさんなどの500名以上のシナリオライターが誕生してきました。
現在、毎週の授業で課題のシナリオが提出される度に、100円の寄付をシナリオ・センターが行っています。生徒さんの創作=復興支援になる「20枚シナリオ募金」というユニークな仕組みです。「20枚シナリオ募金」は、2013年3月31日まで実施します。

●Facebookページを使った支援

シナリオ・センター公式facebookページでは、「いいね!」が100名分集まる毎に、一万円の募金を行います。『いいね!募金』に関しては、復興が達せされるまで続けていきます。
https://www.facebook.com/scenario.center

シナリオ・センターでは、こうした活動が、生徒のみなさんに被災地のことを忘れない記憶のフックにしてもらいたいと思っております。エンタテイメントという不要不急のものができることは「創造の芽を絶やさない」で、復興支援につなげ“続ける”ことだと考えています。
http://www.scenario.co.jp/1oku/earthq1.html

●4月14日・15日にはエンタテイメントにできることを考えるチャリティー講座を開催

シナリオ・センターでは、4月14日に矢口監督作品『ロボジー』等のプロデューサー桝井省志さん、脚本家のジェームス三木さん、『最後から二番目の恋』の脚本家・岡田惠和さん等をゲストに、映画・ドラマに何ができるのかを、4月15日には、『恋する原発』『「あの日」からぼくが考えている「正しさ」について』の著者・高橋源一郎さん、若手作家の原田ひ香さんをゲストに、それぞれの立場から小説に何ができるのかをみんなで考える「Theミソ帳倶楽部 スペシャル<東日本大震災チャリティ> エンタテイメントにできること」という一般公開講座を開催します。収益は、NPOなどを通して、東日本大震災の復興支援に役立てて頂きます。
http://www.scenario.co.jp/miso/top1.html

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