ヒューマンリソシアが、人材不足に悩む建設業の採用を支援! 若年求職者を対象に初の就職イベント

PR TIMES / 2014年10月20日 17時24分

11月4日(火) 立川パレスホテルにて合同企業説明会(参加企業20社) 三多摩建設業連合会、東日本建設業保証株式会社、ヒューマンリソシア株式会社が共同開催

ヒューマンホールディングス株式会社の事業子会社で人材サービス事業を運営するヒューマンリソシア株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:御旅屋 貢)は、2014年11月4日(火)、東京都立川市のパレスホテル立川にて、三多摩建設業連合会、東日本建設業保証株式会社と共同で、若者の建設業への入職促進を目的とした就職イベントを開催します。



『街づくりの担い手発掘プロジェクト』と題したこのイベントでは、若年者を積極採用したい建設業に従事する中小企業(20社)が出展して合同企業説明会を行うほか、建設業にゆかりの有る人気芸能人を招いたトークショーを行い、「建設業の役割と現状」、「建設業の多彩な業種と社会的意義」、「東日本大震災で復興活動をした建設業者の声」などを、若年求職者に訴求し、建設業への興味を引き出します。

本イベントは、地域に根ざした団体である三多摩建設業連合会が、若者の入職を促進するために自ら企画し、開催する初めての就職イベントです。公共工事の前払金保証事業のほか多方面から建設産業をサポートしている東日本建設業保証株式会社、合同企業説明会の運営実績が豊富なヒューマンリソシア株式会社が共催で、来春の就職を希望する大学生、専門学生を中心に200名の参加を見込み、地域の雇用創出と経済発展へ寄与します。


【実施の背景】
人材不足が社会問題となっている昨今、建設業においては55歳以上の就業者の割合が他の産業に比べても高く、3人に1人が55歳以上という状況です。これは、近年の建設就業者減少の要因の一つともなっており、若者の入職数増加が必要不可欠となっています。

※総務省統計局発表の「平成25年 労働力調査年報」 年齢階級,産業別就業者数(実数及び構成比) より引用

東日本大震災の復興事業、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向けてのインフラ整備などで建設業における人材ニーズが急増しています。こうした中で、安定した人材確保・育成の基板を構築するには、建設業の意義や魅力を若者に伝え、マイナスイメージ(3K:きつい、危険、汚い)を払拭することで建築業への興味を引き出すこと、そしてそうした若い世代に、引退過程にある団塊の世代からの技能継承を行うことが急務となっています。

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