電源オンからPC操作まで、リモートアクセスで社内PCを徹底活用~ イーセクター、三技協と協業し画期的な事業継続計画(BCP)対策ソリューションを提供 ~

PR TIMES / 2012年8月28日 13時44分



このほど、株式会社イーセクター(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:柏木 茂、以下 イーセクター)と株式会社三技協(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:仙石 通泰、以下 三技協)は、事業継続計画対策分野において協業することに合意し、販売代理店契約を締結いたしました。今後は、イーセクターの販売するリモートアクセスソフトウエア「eSECTOR LOCK STAR-SGate(イーセクター ロックスター エスゲート)」と、三技協が開発・提供する電源制御システム「PF-V Remote Boot System(ピーエフブイ リモート ブート システム)」を組み合わせ、事業継続計画対策ソリューションとして両社で提供してまいります。

eSECTOR LOCK STAR-SGateは仮想ディスク機能により、通信経路上のセキュリティに加え、取り扱う情報の漏えい対策まで対応した、次世代型SSL-VPNリモートアクセスソリューションです。本システムを経由して取り扱うファイルは、PCのローカルディスクや各種外部記憶装置への保存だけでなく、印刷・画面コピーも制限できるため、リモートアクセスによる情報漏えいのリスクを極小化できます。
また、PF-V Remote Boot Systemは、三技協が開発・販売する環境事業製品「Platform V System」から電源制御のみを独立させたシステムです。リモートアクセスシステムとの連携により、社内PC(サーバや自席のPC)の電源操作(ON/ OFF)を外出先から行えます。

イーセクターと三技協は、eSECTOR LOCK STAR-SGate とPF-V Remote Boot Systemを組み合わせ、災害により移動手段が断たれた場合や在宅勤務など、様々な状況・用途において高いセキュリティを備えた事業継続計画対策ソリューションを提供できるようになりました。今後、セミナーやイベントなど両社で協力してプロモーション活動を推進し、イーセクターと三技協は、3年間で5億円の売り上げを目指します。

■事業継続計画対策ソリューションについて
1.クライアントPCへの事前設定不要
接続元のクライアントPCには、事前にアクセス用のソフトウエアをインストールする必要がありません。インターネットに接続できる環境があれば、いつでもどこからでも安全に自席のPCにアクセスすることができます。
2.高いセキュリティで情報漏えいのリスクを最小化
本システムを経由してアクセスしたファイルは、クライアントPCのローカルディスクや各種外部記憶装置へ保存することも印刷することも禁止できますので、機密データが外部に漏えいするリスクを最小化できます。
3.節電や環境対策に貢献
必要な時にリモートで会社のPC電源を入れることができますので、外出時にはまめにPCの電源を切ることで節電や環境対策に貢献できます。
4.導入までの手続きが簡単
本システムはプログラム提供のため、導入は保有するサーバへのインストールと各種設定で完了します。大規模なネットワーク構成、社内ポリシーの変更等もなく、導入コストも抑えることができます。

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