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多言語翻訳のアラヤ株式会社、カザフ語への対応強化カザフスタンへの日本企業の進出、輸出拡大に呼応製品のユーザーインターフェースのローカライズも実施

PR TIMES / 2012年9月10日 11時39分



多言語翻訳のアラヤ株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役:中嶌重富、以下アラヤ  http://www.alaya.co.jp/)は、カザフ語の翻訳サービスを本日から本格的に開始します。

カザフ語は、カザフスタン共和国の公用語で、カザフスタンのほか中国の新疆ウイグル自治区やモンゴル、ウズベキスタン、トルクメニスタンなどでも話されており、母語話者数は800万人といわれています*。*出典:ウィキペディア

カザフスタン共和国は、今年2012年に日本との外交関係樹立20周年を迎え、現在、著しい経済成長を遂げています。日本からは自動車、鋼管、建設用・鉱山用機械などが輸出され、今後も多数の日本企業が進出するものと予測されます。そのため、アラヤでは、現地で優秀な翻訳者を確保し英語からカザフ語への翻訳に素早く対応できる態勢を整えました。

また、日本からこの地域に輸出される電子機器から大型工作機械まで各種製品のオンスクリーンディスプレイ文言や取扱説明書のローカライズの需要も見込まれます。アラヤは過去にカザフ語によるローカライズを散発的に行なった経験があり、そのときのノウハウを同社の札幌「UIローカライズセンター」に集約させ、カザフ語のUIローカライズ・サービスを強化します。*UI:ユーザーインターフェース

アラヤでは、今後も日本企業の輸出拡大に呼応すべく、さらなる言語の拡充を行います。

アラヤは、札幌「UIローカライズセンター」をはじめ、大阪、デュッセルドルフ(独)、大連・厦門(中国)、ペナン(マレーシア)の国内・海外拠点との連携を図り、日本メーカーの世界戦略を支援していきます。

意味:「アラヤは英語からカザフスタン語への翻訳サービスを提供しています。」



【アラヤ株式会社とは】 http://www.alaya.co.jp/
設立:2004年4月 代表取締役:中嶌重富
テクニカルライティング、ドキュメントの多言語翻訳、ソフトウェアのローカライズ、ウェブコンテンツの制作・翻訳等を行う。扱う言語は、今回追加されたカザフ語を含め現在約46カ国語。
社名の「アラヤ」はサンスクリット語で蔵に収める、記憶を貯蔵するという意味を持つ。




*本件に関するお問合せは、下記の広報代理担当者までお願い申し上げます。
エンカツ社 担当:宇於崎(うおざき)、渡部(わたなべ)、浅井
Tel:03-5776-2566 e-mail: press@enkatsu.jp 携帯:080-1155-8519(宇於崎)



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