YOKAROバス、7月から年会費7,000円に値上げ

PR TIMES / 2014年6月4日 11時51分

4月からの消費増税や、燃料費高騰に対応するため

長崎県平戸市及び佐世保市を中心に、鹿児島県を除く九州全域で新高速乗合バス事業を展開する株式会社YOKARO(本社:長崎県平戸市、代表取締役:新田靖浩)は、5月29日付で九州運輸局に「運賃変更届出書」を提出し、正式に受領されたことを受け、7月1日より、年会費を現在の5,000円(税込)から7,000円(税込)への値上げを行なう。

長崎県平戸市及び佐世保市を中心に、鹿児島県を除く九州全域で新高速乗合バス事業を展開する株式会社YOKARO(本社:長崎県平戸市、代表取締役:新田靖浩)は、5月29日付で九州運輸局に「運賃変更届出書」を提出し、正式に受領されたことを受け、7月1日より、年会費を現在の5,000円(税込)から7,000円(税込)への値上げを行なう。

今回の値上げは、今年4月の消費増税と昨年末からの燃料費高騰による費用負担の増加を反映する目的で、本日付けで9ヵ所の事務局窓口やホームページで値上げを公表した。

会社の今後の方針としては、年会費値上げにより収益を改善した上で、新規路線の追加や、車両の入替、各種付加サービスの充実に努めていく。

定額年会費のみで高速バス乗り放題という事業モデルは、他に類を見ない新しいモデルであり、会員数を増やすことと、複合的な収益源を確保することが課題となる。

新しい付加サービスの一つとして、8月にはネット通販サイト「YOKARO DIRECT(ヨカモン市場)」をオープンする計画で、現在の8路線の沿線各地の名産品や企画旅行商品等を販売していく。

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