放射性物質測定研修会で初めての個人認証

PR TIMES / 2012年11月15日 11時15分

テュフ ラインランド ジャパン株式会社は、今年4月に開始した3機関共同事業の食品関連事業者向け放射性物質測定の実務者研修会において、10月に初めて個人認証の認定証書を発行したことを本日発表しました。



テュフ ラインランド ジャパン株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:ミヒャエル・ユングニッチュ)は、今年4月に開始した3機関共同事業の食品関連事業者向け放射性物質測定の実務者研修会において、10月に初めて個人認証の認定証書を発行したことを本日発表しました。合格者は、すべての講義と実習を修了し、筆記試験および実技試験に合格された4名です。国際的な第三者機関から認証を受けることで、認証取得者の測定技術、測定値の信頼が高まります。テュフ ラインランドは海外で知名度が高く、海外の取引先に測定値を提出する際にも、この個人認証を活用できます。

※この認証は、企業に対してではなく、個人に対して発行されるものです。認証書の有効期限は3年間となっています。

■3機関共同事業の食品関連事業者向け放射性物質測定の実務者研修会
財団法人日本冷凍食品検査協会、財団法人日本分析センター、テュフ ラインランド ジャパンの3機関が共同で行う研修です。放射性物質に対する消費者の不安解消に貢献するため、食品事業者が個別に実施している放射性物質測定の技術向上や精度管理を講義および実習により技術的に支援します。希望者はテュフ ラインランド ジャパンによる個人認証を取得できます。

■今回の個人認証取得者の所属企業
生活協同組合連合会 コープネット事業連合
日本空調サービス株式会社
株式会社理研分析センター

認証取得者にはそれぞれ個別のID番号が発行されます。またオプションとして、テュフ ラインランド ジャパンのウェブサイトに認証情報を公開することも出来ます。
ウェブサイト見本ページURL: http://www.tuvdotcom.com/quality_marks/0000035288?locale=ja


【テュフ ラインランド グループについて】
テュフ ラインランドは、140年の歴史を持つ世界でもトップクラスの第三者検査機関です。61カ国に500の拠点があり、従業員数は16,000人、年間売上高は14億ユーロにのぼります。第三者検査のエキスパートとして、人々の暮らしのあらゆる面で、品質、安全、環境、テクノロジーを支えています。産業用装置や製品、サービスの検査だけではなく、プロジェクト管理や企業のプロセス構築もサポートしています。また幅広い業種、職種について、専門的なトレーニングも実施しています。こうしたサービスは、テュフ ラインランドの認定ラボや試験設備、教育センターのグローバルネットワークによって支えられています。テュフ ラインランドは、2006年より国連グローバル・コンパクトのメンバーとして活動しています。http://www.tuv.com/jp

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