資生堂、「JHA (ジャパン ヘアドレッシング アワーズ) 2012」にて大賞部門のグランプリと準グランプリを受賞

PR TIMES / 2012年11月2日 14時36分



資生堂は、2012年10月22日(月)、顕著な創作活動を展開した美容技術者を表彰する 「第23回 Japan Hairdressing Awards (ジャパン ヘアドレッシング アワーズ、以下JHA 2012)」の「Japan Hairdresser Of the Year(ジャパン ヘア ドレッサー オブ ザイヤー)」の大賞部門において、原田忠(ハラダ・タダシ/資生堂ビューティークリエーション研究センター所属)がグランプリを、進藤郁子(シンドウ・イクコ/同所属)が準グランプリを受賞し、上位を独占しました。

■「ジャパン ヘアドレッシング アワーズ」について
「ジャパン ヘアドレッシング アワーズ」は、1990年の発足以来、年に1度、日本を代表するヘアサロンの代表者、並びに理美容業界専門誌などによる厳正なる審査のもと、優れた活動実績を収めた美容技術者を表彰しています。選定カテゴリーは、美容専門誌に掲載された作品を対象とする「オフィシャル・アワーズ」と、一般公募の作品を対象とする「アプリケーション・アワーズ」の2つのカテゴリーから構成され、なかでも、「オフィシャル・アワーズ」の大賞部門は、日本の美容業界における最高峰の賞として、さらには、ファッション界からも権威あるものとして認められています。(JHA のHP:http://www.j-h-a.com/index.html

■資生堂、JHA大賞部門受賞の歩みと原田忠
1990年の誕生から、日本を代表する有数のヘアスタイリストを輩出するJHA大賞部門において、資生堂ビューティークリエーション研究センターは、1991年第2回、4回、6回の川原文洋、1996年第7回の森川丈二、2004年第15回の原田忠、2007年第18回の神宮司芳子、2009年第20回の計良宏文の5名の所属ヘア・メーキャップアーティストがグランプリを受賞しており、準グランプリも合計すると最多の15の受賞歴を誇ります。今回、2度目のJHA大賞部門グランプリ受賞となる原田忠は、2003年の最優秀新人賞の受賞を皮切りに、3回の準グランプリも獲得し、合計で6回の受賞を果たしています。

原田忠 オフィシャルサイト
http://sbts.shiseido.co.jp/harada/?rt_pr=tr005

【受賞者プロフィール】
■原田忠 (第23 回 JHA 大賞部門 グランプリ)
資生堂ビューティートップスペシャリスト
1999 年 SABFA(サブファ:Shiseido Academy of Beauty&Fashion)16 期生入学
2000 年 資生堂入社
資生堂「UNO」のヘアディレクターとして、同ブランドのスタイリング剤「フォグバー」等の商品開発から、宣伝広告・CM のヘア・メーキャップ(担当するタレントは、小栗旬、瑛太、三浦春馬、宮崎あおいなど)まで手がける。また、NY・パリ・東京コレクションのファッションショーのヘアチーフとして、第一線で活動している。加えて、美容師向けのメンズシーズンヘアのディレクターも務め、創作発信や全国セミナーを行うなど多岐にわたり活動している。

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