Google商品リスト広告、有償化にも関わらず クリック・広告費ともに増加

PR TIMES / 2013年1月31日 11時48分

マリンソフトウェアが2012年調査結果を発表

デジタル広告管理プラットフォームを提供するマリンソフトウェア社(本社:米国サンフランシスコ)は、Googleが提供する「商品リスト広告 (Product Listing Ads、以下PLA)」に関する調査結果を発表しました。



【PRESS RELEASE】
報道関係者各位
2013年1月31日
マリンソフトウェア株式会社


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Google商品リスト広告、有償化にも関わらずクリック・広告費ともに増加
マリンソフトウェアが2012年調査結果を発表

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デジタル広告管理プラットフォームを提供するマリンソフトウェア社(本社:米国サンフランシスコ)は、Googleが提供する「商品リスト広告 (Product Listing Ads、以下PLA)」に関する調査結果を発表しました。


当社の調査結果からは主に次のことが浮き彫りになりました。

・2012年のPLAのクリックシェア(検索クリック総数に占めるPLAクリック数の割合)が、210%増加しました。Google検索では画像結果として表示され、Googleショッピングでは商品リストとして表示され、消費者がこの広告をクリックする機会が増えたためです。

・ Googleは2012年10月からGoogleショッピングを有料化したため広告主が離れることが懸念されましたが、2012年第4四半期の広告主のPLA向けの予算は、約600%増加しました。

・ 2012年第4四半期には、クリスマス休暇に買い物をする人がPLAを利用して購買の意思決定をしたために、インプレッションについてもPLAのシェアが60%上昇しました。

・2012年末には、PLAのクリック率はテキスト広告と比較すると高くなりました。さらに、PLAの平均費用は、テキスト広告よりも低いことが分かりました。高いクリック率と低い費用の組み合わせは広告主の収益拡大につながるため、PLAは今後もニーズの高い広告メニューであると考えます。


なお、PLAの利用ニーズ拡大を受け、マリンソフトウェアは、1月からマリンソフトウェアが提供するデジタル広告管理プラットフォーム「Marin(マリン)」のPLA連携機能を拡張します。 企業のマーケティング担当者はMarinを利用することにより、効率的なPLA のキャンペーン作成・編集、収益最大化を目的とした入札の最適化、およびPLA のパフォーマンスに特化した有益なレポートの作成が可能となります。

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