教育パパ・ママは普通の親に比べて2倍子供に読書させている クリスマスに教育パパ・ママが子供にあげたいもの、1位「本」 ─ 子供の教育と読書に関する調査 ─

PR TIMES / 2012年11月8日 9時4分



教育パパ・ママは普通の親に比べて2倍子供に読書させている
クリスマスに教育パパ・ママが子供にあげたいもの、1位「本」
─ 子供の教育と読書に関する調査 ─
URL: http://research.rakuten.co.jp/report/1107

 楽天リサーチ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:森 学、以下 「楽天リサーチ」)と楽天株式会社の子会社であるKobo Inc.(本社:カナダ トロント市、CEO:Michael Serbinis、以下「Kobo社」)は、子供の教育と読書に関するインターネット調査を実施しました。今回の調査は、10月18日から22日にかけての5日間、楽天リサーチ登録モニター(約225万人)の中から、子供(小学生~高校生)を持つ20歳から69歳の男女計1,000人を対象に行いました。

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■□ 調査結果サマリー □■
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■母親の4割、父親の2割が自分を“教育パパ・ママ”だと自覚
 自分をどれくらい教育パパ・ママだと思うか聞いたところ、全体で25.8%、母親の38.0%、父親の18.5%が「かなりそう思う」「それなりにそう思う」と回答した。母親の方が教育に熱心な傾向が見受けられた。

■9割以上の親が「読書は教育に重要」と考えている。
子供の月間読書数、“教育パパ・ママ”家庭は平均6冊、普通の家庭は平均3冊

 子供の教育に読書はどのくらい大事か聞いたところ、9割以上の親が大事と回答した。また、子供にどの程度読書をさせているかを聞いたところ、前問で「教育パパ・ママの自覚あり」と答えた人では月平均6冊、そうでない人では月平均3冊と、教育に熱心な家庭は2倍子供に読書させていることがわかった。

■本に関する悩み「かさばって邪魔」「大きくて重くて読みづらい」

 本に関する悩みを聞いたところ、「読み終わった本がかさばるので邪魔」(33.3%)、「本によっては大きかったり、重くて読みづらい」(27.3%)といった意見が上位にあがった。

■クリスマスに教育パパ・ママが子供にあげたいもの、1位「本」
今年らしい「タブレット・電子書籍端末」は4,7%

クリスマスに子供にあげたいものを聞いたところ、全体の1位は「ゲーム機・ゲームソフト」
(29.5%)だった。「自分を教育パパ・ママと自覚している」人に限ると、1位は「本」(30.6%)となり、やはり教育熱心な家庭では、クリスマスプレゼントでも子供の教育に役立つものを、と考える人が多いようだ。また、今年らしい特徴として、タブレットや電子書籍端末を子供にあげたいとの回答は、4.7%に上った。

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