ラゴスティーナ パスタなべ「パスタイオーラ・ピュウ」特別キャンペーンのお知らせ

PR TIMES / 2013年9月25日 18時31分

10月25日の「世界パスタデー」を記念した特別キャンペーンを実施

イタリアで110年以上の歴史を持つ調理器具ブランド「ラゴスティーナ」が誇る、パスタのために生まれた理想のパスタのためのなべ「パスタイオーラ・ピュウ」。イタリア人が愛してやまない"アル・デンテ"なパスタ料理を可能にします。この度、10月25日の「世界パスタデー」を記念し、「パスタイオーラ・ピュウ」をお買い上げの方に、もれなく写真集「PASTA」とキッチンツールをプレゼントする特別キャンペーンを実施します。またオフィシャルサイトでは、イタリア各地方に伝わるパスタ料理を再現し、そのレシピを新たに公開いたします。



イタリアで結婚祝いの品として贈られてきた「ラゴスティーナ」の鍋。女性たちはこの鍋の重みに、家族のために料理をつくる幸せと一家の台所をあずかる責任を重ねてきました。新婚家庭での初めての料理、子どものための離乳食、仕事と家庭の両立の中で時間と競争しながらの食事づくり、イタリアでは一家の柱であるマンマ(母)にとって、手づくりの料理を中心とした家族の時間を築くことは人生で最も大切なもののひとつ。「ラゴスティーナ」の鍋は、そんなマンマたちの半生を共にする頼もしい相棒として、家庭の味をささえてきました。
イタリア北部の小さな町、オメーニャ。アルプスにほど近いマッジョーレ湖のほとり、自然豊かなこの町で、1901年カルロ・ラゴスティーナとその息子エミリオによって「ラゴスティーナ」は誕生しました。
二代目のマッシモ・ラゴスティーナは、当時新素材として注目を集めていたステンレスに可能性を見出し、1933年ついにイタリアで初めてのステンレス製鍋の製造に成功します。丈夫さだけでなくデザインの美しさも話題をよび、後に「カーサ・ミア」と名づけられたこのシリーズは、1955年にニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久収蔵品に選ばれることとなりました。以来、“テーブルに出せる美しい鍋”が「ラゴスティーナ」の誇りなのです。


パスタイオーラ・ピュウ  ~パスタの国で生まれた、理想のパスタのためのなべ~
イタリア料理といえばパスタ。そのおいしさの一番のポイントは、絶妙なゆで加減です。
「パスタイオーラ・ピュウ」は、イタリア人が愛してやまない“アル・デンテ”(歯ごたえを残した状態)を追求してつくられた、パスタのためのなべ。かつて「パスタロボ」の名称で知られ、親しまれていましたが、その後新たに「パスタイオーラ・ピュウ」として誕生しました。

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