gooリサーチ結果「第2回 映画館での映画鑑賞」に関する調査

PR TIMES / 2013年6月18日 15時55分

~10代の洋画離れが進行、「テッド」のヒットの背景に「予告編・CM」の効果と女性10代の支持~

NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:塚本良江)が運営するインターネットアンケートサービス「gooリサーチ」(※)は、「第2回 映画館での映画鑑賞」について、全国の10代~70代の男女を対象にアンケートを実施しました。
調査の結果、洋画鑑賞率が最も低いのは男女ともに10代で、前回調査と比べて低下していました。
しかし、今年ヒットした洋画「テッド」では女性10代の鑑賞率が最も高く、「予告編・CM」を理由に観に行った人の割合が多かったことから、「予告編・CM」の効果が高かったことがわかりました。

調査結果詳細: http://research.goo.ne.jp/database/data/001566/index.html



■調査の背景と目的
2012年の日本の映画興行収入は、対前年比で増収となりました。しかし、その実態は洋画の大幅減収を、邦画の興行収入が補った格好です。洋画の低迷が顕著になる中、その背景にあるものは何か。昨年同時期に実施したアンケート調査(http://research.goo.ne.jp/database/data/001447/)の2回目を実施しました。


■調査概要

1. 調査対象 :「gooリサーチ」登録モニター
2. 調査方法 :非公開型インターネットアンケート
3. 調査期間 :2013年5月23日(木)~2013年5月29日(水)
4. 有効回答者数:3,189名
5. 回答者の属性:【性別・年代】 男女別、10代~70代の各世代を均等回収 (前回同様)


■総括

(1) 直近1年以内の映画館鑑賞者は4割強。鑑賞率高い女性10代。
直近1年以内に映画館で映画鑑賞をした人(以下「映画館鑑賞者」)は全体の43.0%で、前回調査よりも約2ポイント低下した。映画館鑑賞率が最も高いのは女性10代で6割である。男女ともに10代の鑑賞率が最も高いが、男性10代の年間鑑賞本数は「1本のみ」が半数近くにおよぶ。映画館鑑賞率が最も低いのは、男女ともに70代で、年代が上がるにつれて鑑賞率が低下する傾向がある。

(2) 「邦高洋低」傾向が進む。洋画鑑賞率の最低は10代で、前回よりも低下。
直近1年以内に観た映画のジャンルは、前回調査以上に洋画が邦画を下回る。洋画鑑賞率が最も低いのは男女ともに10代で、前回調査と比べても洋画鑑賞率が低下している。

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