ホワイトデー発祥「石村萬盛堂」が今年も調査!ホワイトデー意識調査結果発表

PR TIMES / 2014年3月4日 19時57分

調査からわかった変わりつつあるホワイトデーのあり方

女の子がバレンタインデーにギフトを贈る目的は「特別な日」としての位置づけが顕在化され、
また、9割以上の女性がバレンタインデーに贈り物をしても「見返りは期待しない」と答えています。
男性側も女性側が思うバレンタインデーと同様「家族のイベント」としての位置づけが分かりました。
また、バレンタインデーに贈り物をもらっていない男性が、ホワイトデーを利用してコミュニケーションを図るという興味深い結果も調査からわかりました。




ホワイトデー2014 「日頃の感謝はホワイトデーでも!」
~調査からわかった変わりつつあるホワイトデーのあり方~

3月14日はホワイトデー。
当社は今から36年前に「君からもらったチョコレートを僕の優しさ(マシュマロ)で包んでお返しするよ」
というコンセプトのもと、「マシュマロデー」を世の中に提案致しました。
月日はながれ、これまでのホワイトデーへと変遷し、またその日のあり方も少しずつ変化して来ました。
特に、一昨年の東日本大震災以降、バレンタインデーの返礼の日としてのホワイトデーは
「特別な気持ちを伝える日」
としての側面が強くなっていることが調査からも判明しています。
2014年のホワイトデー動向調査を実施しました。今年も興味深い調査結果をお届け致します。

2014年バレンタインデー総括
女の子のバレンタインデーにギフトを贈る目的は?

家族のイベント
日頃の感謝の気持ちを伝える
好意や恋愛感情


例年にみられる異性に対しての「好意や恋愛感情」を伝える日としてのバレンタインデーは今年も健在。一方、昨年もみられた「家族のイベント」、「日頃の感謝の気持ちを伝える」という「特別な日」としての位置づけがより顕在化しました。
震災以降、バレンタインデーのあり方がより特別な日へと変化したことが色濃く調査に反映されました。実に、アンケート回答者の女性(n=851)のうち、94.1%がバレンタインデーに何らかの贈物をしています。そして、ほぼ9割近い女性が、
「相手の喜びを考えながら、しかし見返りは期待しない」と答えています。

ホワイトデー2014年 男性に聞く!
お返しをするオトコの本音!
(本命、本命以外も含む)

ホワイトデーにお返しをする男性の相手として、「配偶者」、「職場・会社関係」、「子ども」と続き、家族のイベントとしての位置づけが上位を占めました。
これはコミュニケーションの一環として、バレンタインデー同様の位置づけとして過ごすことが分りました。
お返しでは「お菓子」が群を抜いての一位。バレンタインデーのお菓子の返礼として、ホワイトデーにもお菓子を贈りかえすというひとつの流れがあるようにも思われます。
具体的には、クッキーなど焼き菓子、チョコレート、ケーキを贈物として考えているようです。
予算としては、1,000~2,999円が最も多い。
選ぶポイントとして、一人一人に違うものを選びたいという意見が多数でした。

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