那須「二期倶楽部」を運営する「二期リゾート」がサマーオープンカレッジ「山のシューレ 2014」を開催

PR TIMES / 2014年4月11日 12時3分

2014年6月7日~6月9日の3日間

那須高原のスモールラグジュアリーホテル「二期倶楽部」を運営する株式会社二期リゾート(本社:栃木県那須郡那須町、代表取締役:北山ひとみ)は、2014年6月7日から6月9日まで、期間限定のサマーオープンカレッジ「山のシューレ 2014」を開催します。



那須高原のスモールラグジュアリーホテル「二期倶楽部」を運営する株式会社二期リゾート(本社:栃木県那須郡那須町、代表取締役:北山ひとみ)は、2014年6月7日から6月9日まで、期間限定のサマーオープンカレッジ「山のシューレ 2014」を開催します。これは特定非営利活動法人アート・ビオトープ(本部:東京都渋谷区、理事長:北山ひとみ)との共催により開催するものです。

2008年から栃木県那須高原山麓・横沢地区で毎年開催されている「山のシューレ」は、各界で活躍する一流講師陣を招き、幅広い年代に向けて様々なプログラムを展開しています。テーマは自然、芸術、哲学、経済学、文学、生物学、デザイン、音楽、建築学など多岐に亘り、講師と受講者が職業や領域、国境を超えて集い、交感する場所として、今では全国から多くの参加者が集まる人気イベントとなっています。

 「山のシューレ 2013」の動画


今回が7回目となる「山のシューレ 2014」のテーマは、「聖なる場所の力―場所や土地を新たな視点から問い直す」。植島啓司氏(宗教人類学者)、花村周寛氏(ランドスケープデザイン)、岡谷公二氏(文学/美術研究)らのシンポジウムや、谷川俊太郎氏(詩人)と谷川賢作氏(作曲)による詩と音楽会など、多彩なプログラムが3日間に亘って予定されています。また、オープニングの「開き舞台」では、ギリシア神話を題材に安田登氏、青木涼子氏らの能楽と辻康介氏、根本卓也氏らのバロック音楽とが共演する幻想的な舞台『オルフェオの冥界下り』が、栃木県内では初めて上演されます。

「山のシューレ」は、二期リゾート代表取締役・北山ひとみの「那須を日本のバイロイトに」という思いから始まりました。ロマン派を代表する作曲家、ワーグナーによって音楽の聖地となったドイツの小村バイロイトのように、那須・横沢の地が学びと文化を通じて、あらゆる垣根を越えて世界中の人々が集い、再び旅立っていく場所となることを願って、2008年より継続的に開催されています。

「山のシューレ」を主催する特定非営利活動法人アート・ビオトープは、2008年の設立以来、栃木県那須と香川県小豆島を中心に、芸術文化の振興と環境文化の創造をテーマとして活動を続けています。「山のシューレ」主催(2008年~)のほか、香川県小豆島と栃木県那須でのAIR(アーティスト・イン・レジデンス)活動支援(2008年~)、指定管理者制度による栃木県栃木市の「とちぎ蔵の街美術館」運営(2009年~2014年)、竹工芸の人間国宝・勝城蒼鳳による「竹のオブジェ展」開催(2012年)など、企業や自治体、教育機関との連携による文化活動を積極的に展開しています。
URL: http://www.npo-artbiotop.org/

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