20年間クレジットカード・ポイントを寄付金として、発展途上国の教育支援に貢献 山陰信販 米子ユネスコ協会へ寄付金贈呈

PR TIMES / 2014年2月27日 17時11分



 山陰信販株式会社(鳥取県米子市、代表取締役社長、加本 弘)は、平成26年2月27日に、「ユネスコ寄付コース」に応募頂いたクレジットカード利用により貯まったポイントを寄付金に代えて、社団法人日本ユネスコ協会連盟 米子ユネスコ協会に贈呈しました。

 平成7年より毎年、クレジットカード会員の方々のクレジットカード利用により貯まった“わくわくポイント”の「ユネスコ寄付コース」応募分すべてを寄付金に代えて「社団法人日本ユネスコ協会連盟 米子ユネスコ協会」へ贈呈しております。本活動は、山陰信販の社会貢献活動の一環として実施しているため、クレジットカード会員の方々からの1 口500 ポイント(500 円相当)の応募に対して、弊社も500 円負担することで1 口1,000 円としての寄付を行っております。

 今年で20回目となる贈呈式では、社団法人日本ユネスコ協会連盟 米子ユネスコ協会 会長 岡本日出夫氏に山陰信販株式会社 代表取締役社長の加本弘より224,000円の寄付金が贈呈されました。

 現地通貨に換算すると約200万円に相当する今回の寄付金は、日本ユネスコ協会連盟の「世界寺子屋運動」の支援金として、アジア・アフリカ・中南米の発展途上国の教育支援に役立てられます。社団法人日本ユネスコ協会連盟会長の岡本日出夫氏は、「長年にわたる山陰信販及びカード会員の皆様の貢献に感謝するとともに、引き続き発展途上国の教育支援に努めてまいりたい。」と述べ、感謝状を贈呈されました。また、弊社代表取締役社長加本弘は「今後も弊社ならではのクレジットカード事業を活かした社会貢献事業に尽力していきたい。」と、コメントを述べました。

 山陰信販株式会社はこれからも「ユネスコ寄付コース」を通じて、カード会員の方々と協力した社会貢献活動に積極的に取り組んでまいります。

■米子ユネスコへの寄付金贈呈式(概要)
日時:平成26年2月27日(水) 午後12時より
場所:米子全日空ホテル
次第:寄付金贈呈、感謝状贈呈等
参加者:
<贈呈者>
山陰信販株式会社
代表取締役社長 加本 弘

<被贈呈者>
社団法人日本ユネスコ協会連盟
米子ユネスコ協会 会長 岡本 日出夫

■寄付金について/寄付金額224,000円
 168 名のカード会員の方々のクレジットカード利用で貯まった“わくわくポイント” のうち「ユネスコ寄付コース」への応募分(224 口)が、寄付金の対象となります。

■ユネスコ寄付コースへの応募方法
 クレジットカードのご利用1,000 円につき2.5 ポイントが貯まる「わくわくポイント」を、500 ポイントを1 口として応募していただきます。通常なら500 円相当のポイントですが、弊社も500 円負担することで1 口1,000 円として寄付をしています。

<日本ユネスコ協会連盟 米子ユネスコ協会について>
 日本ユネスコ協会連盟は、国際平和と人類共通の福祉の実現を目指す。途上国での教育支援「世界寺子屋運動」をはじめ、文化・自然継承活動や国際理解教育推進活動など、子どもたちの学びを応援しています。米子ユネスコ協会は米子・山陰エリアでの活動拠点として、より地域に根ざした活動をサポートしています。
http://www.unesco.or.jp/

<山陰信販株式会社について>
 山陰信販株式会社は2013年に創立50周年を迎え、中国地方を中心とした西日本で信用販売事業などを展開している企業です。地元の特性を生かした「ゲゲゲの鬼太郎カード」の発売や山陰地域の文化活動の支援など地域に根ざしたサービスや支援を提供しております。
http://www.san-inshinpan.co.jp/

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