TOEFL(R) テストプログラム、「カナダ留学フェア2013秋」へ出展

PR TIMES / 2013年11月8日 13時47分

東京、大阪、福岡の3会場でTOEFL iBTテストについて説明会を実施

米国ニュージャージー州プリンストン発(11月8日) -- 米国の非営利教育団体でTOEFL(R) テスト作成団体であるEducational Testing Service(本部:米国ニュージャージー州、以下ETS)は、TOEFLテスト日本事務局である国際教育交換協議会(以下、CIEE)日本代表部が11月8日(金)~11日(月)に開催される「カナダ留学フェア2013 秋」へ出展することを発表いたしました。カナダ大使館が主催する同留学フェアは、東京、大阪、福岡の3都市で開催されます。

同留学フェアの会場にはTOEFLテスト日本事務局であるCIEEの担当者が常駐し、TOEFLテストの最新情報の提供を行うとともに、TOEFL iBTテスト説明会を全3都市で開催します。また、テストに関する受験者からの質問に随時対応いたします。

CIEE日本代表の大竹 和孝は、「カナダでは留学先として非常に人気の高い地域の一つで、多くの高等教育機関がTOEFL iBTテストスコアを採用しています。TOEFLテストの利用により、カナダ留学の可能性が大きく広がることでしょう。また、各会場で実施するTOEFL iBTテスト説明会を通して、TOEFL iBTテストへの知識を深めていただけることを望んでいます。TOEFLテスト受験生、そして保護者の皆様にお会いできることを心待ちにしております」と述べています。

ETS TOEFLテスト プログラム エグゼクティブ・ディレクターのジェニファー・ブラウン(Jennifer Brown)は、「カナダ留学フェアにTOEFLテストプログラムが出展できることをとても嬉しく思っています。日本の教育再生における取り組みの一環として、TOEFLテストへの注目が高まる中、この度のフェアを通して、日本の学生の皆様が自身に適したカナダの学校や留学プログラムを発見する一助になれば幸いです」と述べています。

TOEFLテストは、米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、英国をはじめとした130ヵ国9,000以上の大学や大学院への入学審査の際に利用されるテストです。TOEFL iBTテストでは大学講義レベルの英語の使用ならびに理解力を計測するテストで、リスニング、リーディング、スピーキング、ライティングの4つの分野で大学での学業・生活環境に必要とされる英語力を測定します。

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