『第25回 全国安全衛生大会』を開催

PR TIMES / 2013年11月27日 16時34分

アジア地域で新たな表彰制度「BEST Award」を開始。さらなる安全意識向上に取り組む

ジョンソンコントロールズ株式会社ビルディングシステムズは本日、第25回全国安全衛生大会を開催しました。当社および協力会社の中から、昨年度に職場および事業場において優れた安全衛生活動に尽力した個人14名、団体17グループが表彰され、従業員代表が安全宣言を行いました。従業員が安全で健康的に働くことのできる職場環境を整えるため、今年からは新たに「BEST Award」 という表彰制度を開始し、さらなる安全意識の向上を目指します。



ジョンソンコントロールズ株式会社ビルディングシステムズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:マーク・カトラー)は本日2013年11月27日(水)、本社(笹塚NAビル)にて、当社および協力会社の労働災害・交通災害ゼロを目指して、第25回全国安全衛生大会を開催し、来賓をはじめ、当社社長、役員、社員および協力会社関係者など総勢約150名が参加しました。

代表取締役社長 マーク・カトラーによる開会宣言、本部安全管理者であるオペレーションサポート本部長 安藤 夏樹からのご挨拶に続き、渋谷労働基準監督署 第二方面主任監督官 後藤 克己氏より安全講話を、また公益財団法人ライオン歯科衛生研究所 藤春 知佳氏より「『健口美』歯と全身の健康」をテーマに特別講話をいただきました。

マーク・カトラーは、「当社は『より快適に、安全に、そして持続可能な世界』をビジョンとして掲げ、『安全はすべてに優先する』という企業理念を謳っております。従業員が安全で健康的に働くことのできる職場環境を整えるため、2009年には個人および家庭での安全意識の改革を目的とした『SafeStartプログラム』、2011年にはチームの安全意識改革を目的とした『SafeTrackプログラム』を導入し、一定の成果を上げてきました。今年からは新たに、優秀な安全活動を行った従業員を表彰する「BEST Award」 を当社のアジア地域全体で開始し、さらなる安全意識の向上を目指します。ヒューマンエラーという言葉があるように、人間は誰もが間違いや失敗を起こしてしまう可能性があります。だからこそ私たちは常に、リスク回避のために安全への取り組みを会社全体で行う必要があるのです」と述べました。

また、この日当社および協力会社の中から、昨年度に職場および事業場において優れた安全衛生活動に尽力した個人14名、団体17グループが表彰され、従業員代表が安全宣言を行いました。

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