東北復興ブランドからハワイアン・ファブリックパネルが登場

PR TIMES / 2014年7月15日 13時12分

~フラダンスの衣装の生地をインテリアに~

一般社団法人東北マハロファクトリー(福島県郡山市、代表:坂井弘美)は本日、東北復興ブランド「キラ・ウエア」より「ハワイアン・ファブリックパネル」の販売を開始したことを発表しました。
キラ・ウエアは、フラの衣装やハワイをテーマにした雑貨などを主力商品とし、東日本大震災で被災した宮城・岩手・福島の縫製工場や工房が、昨年9月に共同で立ち上げたブランドです。




ファブリックパネル(ファブリックボード)とは、木製のパネルにファブリック(布)を張り、壁にかけるなどして生地の柄を楽しむもので、日本でも数年前から、北欧テキスタイルを中心に人気が出てきました。重厚な絵画と違って軽快で大胆な印象を与えるため最近の住宅の内装にも合うこと、また本体の重量自体も軽いことから、賃貸住まいの人やインテリアにこだわる若い人などに好まれ、広まってきています。

キラ・ウエアでは、ハワイから輸入したファブリックを使い、フラダンスの衣装などを縫製・販売していますが、
鮮やかで美しい生地は、着るだけでなくアートとして鑑賞する価値もあると考え、パネルの制作を開始しました。
宮城県大崎市の工房で、技術に定評のある職人が1点ずつ丁寧に作っています。
商品は、ECサイトで購入可能です。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/kilaware/

<<特徴>>
●パネルの木目が透けないよう、下地に白い生地を張る「ホワイト仕上げ」
●防臭・抗菌加工を施した木材を使用し、シックハウス対策として、ベニヤ板部分は業界基準をクリアしたF☆☆☆☆(Fフォースター)を使用
●側面は補修剤で加工を施した後、専用の補修テープで仕上げ、落下時の衝撃吸収と見た目の美しさを両立
●木枠の角に補強を入れて、パネルの強度を上げています

価格は次の通りです。
全てに壁掛け用の吊金具、ひも、ネジが付属品としてついています。
60x45cm ・・・ 送料・税込み 7,400円
60x60cm ・・・ 送料・税込み 8,300円
55x90cm ・・・ 送料・税込み10,800円
以上

■東北マハロファクトリーについて
一般社団法人東北マハロファクトリーは、2013年3月に、日本興亜・東北『社会起業家』応援ファンドの支援を受けて設立されました。被災地の雇用促進を主たる目的とし、ビジネスマン有志により構成されています。
マハロとは、ハワイの言葉で感謝・ありがとうという意味があります。
東北発ハワイブランド「キラ・ウエア」http://kilawear.com の企画、広報、事務局として活動しています。

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