8月9日(土)がん患者・家族・医療者・市民のための最新がん医療フォーラムーAKIBA Cancer Forum 2014開催

PR TIMES / 2014年7月9日 12時8分

秋葉原をがん医療情報発信基地に!!がんを「知る」「学ぶ」「集う」をテーマに今年から年1回開催!!

8月9日(土)NPO法人キャンサーネットジャパンは、秋葉原UDXビルの4階フロアをすべて使い、がんを「知り」「学び」「集う」ことを目的とした、最新がん医療フォーラム「AKIBA Cancer Forum 2014」を開催いたします。運営はNPO法人キャンサーネットジャパン、朝日新聞の医療サイト・アピタル、株式会社新産業文化創出研究所でつくるAKIBA Cancer Forum 2014実行委員会です。プログラムには、子どもたちが体や医療への関心を高め、将来の自身の進路を選定する際の一助となること目的とした、実体験できるプログラム「こども大学医学部サマースクール」や、医師を志す中学生、高校生を対象にしたプログラム、サバイバー向けのヨガ、がん体験者のためのプロによるヘアセット&メークアップ&フォトプログラムなど興味深いものがたくさんあります。



NPO法人キャンサーネットジャパンは、「秋葉原をがん医療情報発信基地に!!」を合言葉に、秋葉原UDXビルの4階フロアをすべて使い、がんを「知り」「学び」「集う」ことを目的とした、最新がん医療フォーラム「AKIBA Cancer Forum 2014」を8月9日(土)に開催いたします。NPO法人キャンサーネットジャパン、朝日新聞の医療サイト・アピタル、株式会社新産業文化創出研究所でつくるAKIBA Cancer Forum 2014実行委員会が本フォーラムを運営します。開催は年1回の予定です。

同時に、「こども大学医学部サマースクール」が併設されます。子どもたちが体や医療への関心を高め、将来の自身の進路を選定する際の一助となること目的とした、実体験できるプログラムを予定しています。小学生向けのプログラムでは、生命を維持している心臓の基礎的な仕組みや心肺蘇生とAED使用法を学びます。また、医師を志す中学生、高校生を対象にした「医学部を志す君たちへ~現役東大医師からのメッセージ~」では、現役の医師が、医学部進学のポイントや医療現場の現状について触れ、現役の医師と学生が交流できます。

現在、日本人の死因の第1位はがんであり、国民の2人に1人が一生涯で何らかのがんに罹患すると言われています。また、継続的に治療を受けているがんの患者数は152万人を上回り、1980年代以降は増加の一途をたどっています。

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