保育士不足問題に現場で立ち向かう、IMAGINEグループ

PR TIMES / 2013年12月27日 16時31分

IMAGINEグループは、保育業界において話題の横浜市を中心に、『人材ビジネス』をメイン事業としながら、保育園運営のノウハウ提供、保育園に向けたコンテンツ提供に至るまで、総合的なサポートを行っております。



報道関係者各位 2013年12月27日

株式会社IMAGINE
保育士不足問題に現場で立ち向かう、IMAGINEグループ
IMAGINEグループは、保育業界において話題の横浜市を中心に、『人材ビジネス』をメイン事業としながら、保育園運営のノウハウ提供、保育園に向けたコンテンツ提供に至るまで、総合的なサポートを行っております。

横浜を中心とした保育士不足の現状
IMAGINEグループとは?
保育士不足の解消へ向けて


■横浜を中心とした保育士不足の現状
全国で待機児童問題が取りざたされる中、2013年4月に横浜市が画期的な「待機児童ゼロ宣言」を発表しました。この発表により、日本全国から横浜方式の保育が注目され、横浜市は子育てがしやすいという印象がつき、子育て人口が流入し始めております。


人口流入の受け皿として好都合なことに、今後も横浜市では、2014年度に28もの保育園がオープンを控え、そこで受け入れ可能な定員は、約2,500名となることが予想されています。しかし、その園児を受け入れるために必要となる、約780名もの保育士の確保は、深刻な課題となっています。


さらに、平成9年7月からスタートした、横浜独自の認定保育園「横浜保育室」160園を、認可保育園にしていく動きも平成29年をめどに活発化し始めております。この施策により、保育士の配置基準が強化されることになり、さらに多くの保育士が必要になることも保育士不足問題における課題となります。


しかしながら、現実には、結婚・出産などの家庭事情、高責任・低賃金と言った待遇問題により、毎年毎年全国で1万人もの保育士が減少している現状です。


新しく保育資格を取得する新卒者は、全国で2万人居ますが、保育資格取得が可能な学校の就職率は50%以下であることもネックなのではないかと考えております。


このように、実は減る数のほうが多い、貴重な保育士資格者(潜在保育士)に、改めて保育士として就業していただくための施策。さらに、保育士になりたいと思う資格試験受験者を増やす施策が必要になっています。


■IMAGINEグループとは?
我々IMAGINEグループは、待機児童数がワーストだった横浜市で、4年半、保育士の人材派遣・紹介事業などを営み、2013年10月現在で、320以上の保育園からの受注を獲得するまでに成長してきました。

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