20代~30代の男女の過半数は、今年もクリスマス前にパートナーなし!?思い切ってディナーに誘って、今年こそ脱“クリぼっち”へ! ―2014年クリスマスのディナーに対する意識調査レポート―

PR TIMES / 2014年11月10日 15時28分

~若者に景気回復の様子なし!?予算は昨年並み~ ~彼氏・彼女のいる人たちはクリスマスの準備が早い!!~

オープンテーブル株式会社は、首都圏在住の20~30代独身男女(有職者)440人に対して、2か月半後に迫ったクリスマスに対する意識調査を実施しました。その調査結果によると、昨年よりは多少改善されているものの、今年も現段階では独身男女の過半数がクリスマスを一緒に過ごすパートナーのいない状況が明らかになりました。



オンラインレストラン予約サイトの運営、ならびにレストラン向け予約管理・顧客管理ソリューションの提供を行っているオープンテーブル株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:武藤友木子、以下オープンテーブル)は、同サービスのターゲット層でもある首都圏在住の20~30代独身男女(有職者)440人に対して、2か月半後に迫ったクリスマスに対する意識調査を実施しました(実施期間:10月10日~10月13日)。
その調査結果によると、昨年よりは多少改善されているものの、今年も現段階では独身男女の過半数がクリスマスを一緒に過ごすパートナーのいない状況が明らかになりました。

【調査の概要】
・「クリスマスを一緒に過ごす相手」の希望はダントツで「恋人」(65.5%)という結果も、調査時点でパートナーがいない人は過半数以上(57.3%)。
・「クリスマスの過ごし方」は、「外食ディナー」派と「家でのんびり」派が互角(各47.3%)。
・ディナー予算は昨年とほぼ変わらず、平均で1人あたり10,064円。
・クリスマス・ディナーのお店選びで、一番重要視される情報は「口コミ」(34.8%)。
・パートナーのいる人は、52.5%が10月中旬の調査段階ですでにレストラン選びをスタート。


■パートナーなしでも4割強が夢見る やっぱりクリスマスは「恋人と」


クリスマスはやっぱり恋人と共にスイートな時を過ごしたい。その願いには変わりはありません。
今回の調査でも、「今年のクリスマスは誰と一緒に過ごしたいですか?」に対しては65.5%の男女が「恋人」(現時点でいない場合の「希望」も含め)と回答しています(図1)。
現時点で恋人がいないと回答している人に限定しても、43.6%が「恋人と過ごしたい」と答えており、その希望は誰にとっても夢のシチュエーションであることは間違いありません。


しかし、その夢とは裏腹に、厳しい現実も調査から浮かび上がってきます。「あなたには現在、付き合っている恋人がいますか?」と尋ねたところ、57.3%と過半数の人が「いない」と回答しているのです(図2)。
ちなみに、昨年の同時期の調査結果では、同じ質問に対して64.5%が「いない」と回答。多少減少傾向にはあるものの、20~30代独身男女にとっては今年も依然としてクリスマスを一人で過ごす“クリぼっち”予備軍が多数見受けられます。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング