グッドパッチ・プロトタイピングツール『Prott』、リクルートホールディングスのグループ企業3社に導入!

PR TIMES / 2015年1月7日 10時27分

株式会社グッドパッチ(代表取締役:土屋尚史、本社:東京都渋谷区、以下「グッドパッチ」)が運営しているプロトタイピングツール「Prott」( http://prottapp.com/ )がリクルートグループ3社(リクルートホールディングス メディアテクノロジーラボ、リクルートテクノロジーズ、リクルートライフスタイル)に導入が決定いたしました。



サイトやアプリケーションの開発や改善における、デザインプロセスにおけるプロトタイピングの重要性は日々増しています。Prottはその状況を背景にUIデザイン会社グッドパッチが開発しているモバイルアプリやサイトのプロトタイピングツールです。平成26年10月に正式サービスを開始後、多くの企業に導入されています。

幅広い企業で順調に採用!リクルートグループ3社に導入が決定
Prottは国内外のデザインコンサルティング・ソーシャルゲーム・ネットメディアなど幅広い業界でデザインプロセスの改善や新規サービス・ゲームなどの開発に活用されています。
今回、さまざまな分野で情報サービスを提供している株式会社リクルートホールディングスのグループ企業の3社、最新技術を用いたリクルートグループでの新規事業開発を行う「株式会社リクルートホールディングス メディアテクノロジーラボ」、IT・ネットマーケティング領域の専門力を持ち・イノベーション力でリクルートグループのビジネスを進化させている「株式会社リクルートテクノロジーズ」、ホットペッパー・じゃらん・ポンパレなど多くのサービスを運営している「株式会社リクルートライフスタイル」のPrott導入が決定いたしました。

Prott導入によるデザインプロセスの変化
既存のデザインプロセスに課題を感じている企業の方々に導入していただいた結果、導入前と導入でデザインプロセスチームでの取り組み方が大きく変わったとの声を頂いています。

具体的に変化した点としては

確認と手戻りのコストが大幅に低下。
チームメンバーの意識の変化:より広い視点でサービス開発が可能に。
実際のユーザーと同じ環境で実機での確認が可能:パソコンや紙だけでは気づかないことに気づき、ユーザー視点のモノ作りが可能に。

があげられています。

Prottの特徴
現在Prottは、「高速プロトタイピング」「新しいチームワーク」をコンセプトとして、Webサービス/iOSネイティブアプリ/デスクトップアプリ(Mac,Win)を提供しています。
デザインチームがより良いものをつくるためのツールとして、マルチデバイス対応やDropbox連携で作業効率と再現性を両立してプロトタイプ作成を効率化し、画面内の特定の位置にコメントできる機能やSlackやHipchatのAPI連携に対応することによりチームのコミュニケーションも効率化しています。
今後もワイヤーフレーム作成機能など様々な機能追加や外部連携を行い、デザインチームの新しいコミュニケーションツールとして日本から世界に羽ばたくサービスとして展開を続けます。

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