NEWDAYS x TABLE FOR TWO x 東北6県の郷土料理寄付つき商品を発売「LOVE&EAT for Africa 食べよう!東北の味」

PR TIMES / 2014年1月10日 16時23分

東北6県の郷土料理店監修のパンやおにぎりを購入すると、アフリカの学校給食支援につながる

株式会社JR東日本リテールネット(東京都新宿区、代表取締役社長 大和田 徹)と、日本発、世界の食料問題の解決に取り組むNPO法人TABLE FOR TWO International(東京都港区、代表 小暮 真久 以下、TFT)と、郷土料理振興を通じ地域活性化を支援するロケーションリサーチ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:瀬川雄貴、以下、ロケーションリサーチ)は、2014年1月14日(火)から2月10日(月)まで「LOVE&EAT for Africa食べよう!東北の味」キャンペーンを実施いたします。駅のコンビニエンスNEWDAYS 506店舗で、東北の郷土料理をテーマにしたおにぎりやパン8品を、寄付つき商品として発売します。対象商品を購入すると、代金の3%がTFTを通じて寄付となり、アフリカの子どもの給食として寄付されます。



発売する商品は、東北6県(青森、秋田、山形、岩手、宮城、福島)の郷土料理店6店舗が監修し考案したもので、「秋田県産米の米粉入りチーズカレーパン」「手巻 牛タン味噌おにぎり」「鮭ひじきおにぎり」など8商品です。

「和食」がユネスコの無形文化遺産に登録されたのを機に、各地の郷土料理を見直すきっかけにしてほしいという想いを込めて、NEWDAYSとTFTが、農林水産省選定「郷土料理百選」の企画・運営に携わるロケーションリサーチの協力を得て、キャンペーンを実施することになり、冬の味覚が豊富な東北6県の食材や郷土料理をテーマに商品を開発しました。

NEWDAYSとTFTは2010年から同様のキャンペーンを5回実施しており、これまでに合計3,448万5,660円の寄付が集まりました。先進国の私達と開発途上国の子どもたちが食事を分かち合うというTABLE FOR TWO(直訳すると「二人のための食卓」)のコンセプトの下、対象商品の代金の一部が、アフリカの子どもの学校給食に使われます。給食の効果は非常に大きく、栄養・健康状態の改善だけでなく、就学率や出席率の向上、進学機会の拡大にもつながっています。

■ キャンペーン概要
期間  2014年1月14日(火)~2月10日(月)
販売場所 NEWDAYS全506店舗(2013年12月31日現在)※店舗によって取り扱いのない商品があります
商品 下記参照
寄付 商品代金の3%がTFTを通じて寄付され、東アフリカ5カ国(ウガンダ、エチオピア、ケニア、タンザニア、ルワンダ)での給食支援に用いられます。

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