「都市型マンションに住みながら離れて暮らす親を見守る」サービス開始

PR TIMES / 2014年12月24日 16時11分

マンション管理組合向けコミュニティサイト「コラボ」で、 会話型見守りサービス「つながりプラス」の提供を開始します

マンション管理組合向けコミュニティサイト「コラボ」において、親と離れて暮らすマンション居住者向けのサービスとして、会話型見守りサービス「つながりプラス」を12月24日(水)から提供開始します。



 現在、日本においては核家族化に伴い、親世帯と子世帯が分かれて暮らすことが多数派となっています。特に都市部に住む子世帯と地方に暮らす高齢者世帯の組み合わせが増えています。中でも都市部のマンションに住む子世帯は親を呼び寄せたくても物理的に難しい、親もそれを望まないといった問題があります。

 そこで、株式会社ディグアウト(東京都中央区)と株式会社こころみ(東京都渋谷区)は新たに業務提携し、親と離れて暮らすマンション居住者向けのサービスを開始します。これは、株式会社ディグアウトが運営するマンション管理組合向けコミュニティサイト「コラボ」において、株式会社こころみによる会話型見守りサービス「つながりプラス」を12月24日(水)から提供開始するものです。

 会話型見守りサービス「つながりプラス」は、離れて暮らす一人暮らしの親を持つご家族を対象に、会社勤めなどで忙しく働く世代を応援するサービスです。一方でマンション管理組合向けコミュニティサイト「コラボ」の利用者も東京を中心とする都市部に多く、一人暮らしの親が地方や郊外に離れて暮らしているケースが少なくありません。このため、「コラボ」利用者に生活支援サービスの一環として「つながりプラス」を特別価格で提供するほか、「一人暮らしの親御さんを持つご家族向け電話相談サービス」も無料で提供いたします。これにより「コラボ」ユーザーは、“都市型マンションに住みながら離れて暮らす親をサポートする”ことが可能になります。
 なお、両社は今後連携を強化し、将来的にはマンションに住む一人暮らし高齢者ご本人向けサービスや、「コラボ×つながりプラス」の不動産事業者向けサービスの提供などを計画しております。

 マンション管理組合向けコミュニティサイト「コラボ」は、インターネットを使った集合住宅内での情報共有システムで、マンション居住者専用のコミュニティサイトを簡単に作成することができ、「コミュニティ形成支援」、「マンション管理活動支援」、「生活支援」の3つのコラボレーションを提供しています。

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