【ZEエナジー】株式会社ZEエナジーと株式会社ZEデザイン 共同で全国に発電事業を展開

PR TIMES / 2014年11月28日 14時21分

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株式会社ZEエナジーと株式会社ZEデザイン
共同で全国に発電事業を展開
http://www.ze-energy.net/
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 国内外でバイオマス発電装置の研究・開発・製造・販売を手掛ける株式会社ZEエナジー(東京都港区、代表取締役:松尾直樹、以下「ZEエナジー」)は、再生可能エネルギー発電事業者である株式会社ZEデザイン(本社:京都府京都市、代表取締役:西枝英幸、以下「ZEデザイン」)の第三者割当増資引き受けに関する契約を、平成26年11月28日(金)に締結いたしました。

 ZEデザインは、ベンチャーキャピタル事業を展開する株式会社江寿(本社:京都府京都市、代表取締役:西枝攻 西枝英幸)と弊社の共同事業会社です。この締結により弊社はZEデザインの発行済株式の49%を保有することになり、自社製発電装置を利用した2000kW未満の小規模な発電事業に参画してまいります。

 ZEデザインは、発電事業第一号案件となる富山案件プロジェクトとして弊社富山研究所の敷地内に600~700kWのメタン発電所を建設し、2015年末の売電開始を予定しております。
 また発電装置からの排熱、二酸化炭素を利用するトリジェネシステムを利用した農産物ハウス栽培施設を併設し、農産物及び農産物加工品の生産・販売事業も同時に行う計画です。

 ZEデザインはこのプロジェクトを契機に、2016年からの5年間で、バイオマス発電所(木質発電・メタン発電)と農業施設をそれぞれ20ヵ所程度建設する計画で、トリジェネシステムを活用した事業モデル、自治体や離島向けの自家消費モデル、売電モデルを全国に展開してまいります。

 弊社は今回の契約締結をもとに、地域内資源や特性を活かした地産地消による循環型地域社会の確立を、より一層推進してまいります。

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■循環型社会を実現するバイオマス
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バイオマス(=製材木屑、家畜排物、農業残渣、生ごみなど)は、大気中のCO2 濃度に影響を与えない「カーボンニュートラル」な資源です。これまで廃棄物として処理されてきたバイオマスを炭化することで肥料や土壌改良剤などとしての新たな活路が生まれ、さらに化石燃料の代わりにバイオマスを燃料として利用することで、大気中のCO2を増加させずに資源が循環する仕組みを構築することができます。

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